ハンバーグと体外消化とヒット商品

茅場町水天宮前貸切ができる欧風居酒屋プラナジラソルのハンバーグランチ
プラナジラソルのランチメニューの一つのハンバーグです。
ハンバーグにライスがついて、さらにサラダ、スープ、フルーツ野菜ジュースがついて900円です。
実はこのハンバーグ微妙に進化を続けています。
挽肉の割合や種類を変えて、イイと思ったら改良する!を繰り返しています。
ですので前に食べていただいたお客様も、次回来られるときは微妙に変化していますので、それを逆に楽しんでいただけたら幸いです!
ハンバーグの話で思い出しましたが、僕にはとある「自論」があります。
それがあっての今日のタイトル「ハンバーグと体外消化とヒット商品」です。
まず、体外消化の意味ですが、体外消化とは生物などが餌を食べるときに、体内で消化をする前に体外で何らかの方法によって消化してから食べる方法を言います。
例えばライオンは狩りをして捕まえた動物をその場でそのまま食べます。
これは体内消化です。
一方、クモは餌を捕まえると、消化液をかけて消化させて、必要な栄養分だけを吸い取ります。
これが体外消化です。
それでは人間ですが、もちろん歯や消化器が体内にあるので体内消化になるのでしょうが、見方としては「調理作業」が体外消化にあたるのではないかと思います。
今の人間ではライオンのように直接動物に噛み付いても肉が固くて噛みちぎれなかったりするので、牛肉も2週間ぐらいは熟成させるのが当たり前です。
さらにその肉を加熱して食べることによって、生よりも食べやすくなります。
その作業がすでに体外で消化をはじめてるのではなかという考えがあるのです。
で?それが何?って話ですけど、ここからが僕の自論ですが「体外消化が進んだ食べ物が人間を惹きつける」のではないかと思います!
例えば、牛をそのまま見ても美味しそうには見えませが、大きな肉の塊になった時に少し食材であることを感じ始め、ステーキのサイズの生肉を見てやっと美味しそうと思い、それが鉄板の上で焼かれてる姿を見ると「食べたい!」となると思います。
体外消化が進むにつれてどんどん食欲が湧いてきます。
そして最終形態のステーキであっても、さらに体外消化を進めるとハンバーグになります。
なぜハンバーグが人気があるのか?
肉を素材として楽しむなら、生で食べたり、レアのステーキを塩だけで食べたりする方がいいのではないでしょうか?
人間がどんどん柔らかいものを好むのは、本能的に体外消化を進めているのではないかと思うこともあります。
個人的には「キムカツ」さんのミルフィーユとんかつも、厚切りとんかつを一段階消化を進めて、薄切りを重ねた事がヒットにつながったのでは?と思っています。
とゆーことで、ひょっとしたら今ある商品も、もう一段階体外消化を進めたらヒットするかもしれません!

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