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	<title>Dining Advances&#039; Development Inc. &#187; 仕事以外のプライベートな出来事</title>
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	<description>日本橋蛎殻町炭火焼親子丼と宮崎地頭鶏焼き鳥居酒屋の日本橋ぼんぼり、イタリアン窯焼きピッツァのプラナバルカ、人形町ソムリエワインバールのリトローボ</description>
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		<title>夏休みの風情あふれる投網の風景</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 14:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1385"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/171-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="長野県は千曲川の風情あふれる投網の風景" title="長野県は千曲川の風情あふれる投網の風景" /></a>あっという間にお盆休みも終わってしまいました。 今回は実家のある長野県に帰り、夏らしいイベントということでバーベキューでもしてきました。 川へ行って準備をしていると、風情の塊のようなおじいさんが現れました。 手に持ってい &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1385">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1383" href="http://dadinc.jp/archives/1385/171-2"><img class="alignnone size-full wp-image-1383" title="長野県は千曲川の風情あふれる投網の風景" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/171.jpg" alt="長野県は千曲川の風情あふれる投網の風景" width="710" height="350" /></a><br />
あっという間にお盆休みも終わってしまいました。<br />
今回は実家のある長野県に帰り、夏らしいイベントということでバーベキューでもしてきました。<br />
川へ行って準備をしていると、風情の塊のようなおじいさんが現れました。<br />
手に持っていた缶にはピチピチと音を立てて魚が入っているようです。<br />
友達に聞いたらハヤか鮎でも取っているんだろうって言っていました。<br />
<a rel="attachment wp-att-1384" href="http://dadinc.jp/archives/1385/172-2"><img class="alignleft size-full wp-image-1384" title="ステーキでスローバーベキュー" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/172.jpg" alt="ステーキでスローバーベキュー" width="300" height="600" /></a>シャッターチャンスを狙っていると見事にイイところがおさえられました！<br />
でもおじいさんは空振りみたいでした。<br />
そんな風物詩的な感じを楽しみながら鉄板を石にのせ、炭をおこして肉を焼きました。<br />
バーベキューなんてしょっちゅうするわけではないのですが、毎回勢いで肉を焼いてしまって、結局大半が焦げ付いて端っこで炭になるような事が多いので、今回はスローバーベキューにしました。<br />
ステーキぐらいの大きめの肉を買ってきて、一種類ずつゆっくり焼いていきます。<br />
こうすれば一番イイ焼き加減で食べることが出来ます。<br />
焼いて塩と胡椒だけで食べる場合は、焼き加減で全く別物になってしまうので、気を使って焼きました。<br />
一種類づつなので超イイ感じの焼き加減で本当に美味しかったです。<br />
胡椒を粒のまま持ってきて、石でつぶしてふりかけたので、かなり粗挽きな感じが良かったです！<br />
牛のサーロインとヒレ、ラムチャップ、イベリコ豚、チキン、牛豚鶏羊を楽しみました。<br />
あとはキノコとニンニク焼きです。<br />
いつも思うのですが、バーベキューで焼くピーマンや玉ねぎがどうしても美味しくないと思ったので今回は無しです。<br />
毎回焦げ付きそうな玉ねぎを焼肉のタレで無理やり食べてる感じがします。<br />
野菜を食べたいのでしたら、アボカドを川の水で冷やしておいて、カットして醤油だけで食べるのをオススメします。<br />
アボカドはギネス認定の高栄養野菜です。<br />
その後は小布施にあるスマステーションで取り上げられたアイスクリーム屋さんの「TWELトゥエル」に行きました。<br />
行列ができるアイス屋さんで有名です。<br />
でもアイス屋さんなので、行列があっても10分ぐらいで買えます。<br />
僕はほうじ茶味と栗味のダブルを注文しました。<br />
口当たりがすっごい滑らかで美味しいです！</p>
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		<title>栃木県宇都宮市で餃子と大谷石を堪能する</title>
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		<pubDate>Mon, 28 May 2012 05:37:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1238"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/138-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="栃木県宇都宮市の有名餃子専門店正嗣(まさし)の焼餃子" title="栃木県宇都宮市の有名餃子専門店正嗣(まさし)の焼餃子" /></a>栃木県宇都宮市と言えば餃子が有名ですが、意外と知られていない日本では珍しい歴史的建築物の群れがある街でもあります。 今回はそんな宇都宮へ旅をしてきました。 何はともあれまず餃子を最初にいただこうと思い、餃子専門店で有名な &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1238">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1236" href="http://dadinc.jp/archives/1238/attachment/138"><img class="alignnone size-full wp-image-1236" title="栃木県宇都宮市の有名餃子専門店正嗣(まさし)の焼餃子" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/138.jpg" alt="栃木県宇都宮市の有名餃子専門店正嗣(まさし)の焼餃子" width="710" height="350" /></a><br />
栃木県宇都宮市と言えば餃子が有名ですが、意外と知られていない日本では珍しい歴史的建築物の群れがある街でもあります。<br />
今回はそんな宇都宮へ旅をしてきました。<br />
何はともあれまず餃子を最初にいただこうと思い、餃子専門店で有名な<a title="餃子専門店正嗣(まさし)" href="http://www.ucatv.ne.jp/ishop/masashi/" target="_blank">正嗣(まさし)</a>に行きました。<br />
日曜日の午後2時ぐらいに到着して、お店の側面に6人ぐらい並んでいました。<br />
取り敢えずその後ろに並ぶとあっという間に列が進みすぐに中に入れました。<br />
カウンター席のみの活気ある中華屋さんのような感じです。<br />
キッチンはおば様たちが4人でまわしていました。<br />
肝っ玉母さん的な感じでサクサク注文をとってサクサクお会計をする回転の早い感じでした。<br />
予備知識なしで行ったので、入って「メニュー下さい！」と言ってしまいましたが、そこはまさしく餃子専門店「焼餃子210円」と「水餃子210円」と「冷凍餃子200円」の餃子だけでした。<br />
念の為「一人前じゃ少ないですよね？」と聞くと「大体少ない人でも2人前は食べますよ！男の人だったら3人前ぐらいいく人も多いですよ！」と言われたので焼餃子と水餃子を1人前づつにしておきました。<br />
そして出てきた餃子は大きさも味も、昔ながらのど真ん中の餃子です。<br />
焼餃子は普通に醤油とラー油と酢で食べます。<br />
水餃子は餃子が入ってる器に、お湯が入ったまま調味料を入れて、スープ餃子の感じで食べます。<br />
ブレないというか、たぶん今までもこれからも変わらない、ずっと食べ続けられる安心できる味なのかなぁと思いました。<br />
あと、食べに来ているお客さんと同じぐらいのペースでお持ち帰りの餃子を買いに来ているお客さんが多かったのに驚きましたが、ネットでも販売してるようですね！<br />
さぁ、それでは今回のメインですが、宇都宮市の大谷町というところではその名も「大谷石」という石材があります。<br />
そしてその大谷石を使った倉庫などの建築郡がいたるところにあるのが宇都宮の街なのです！<br />
<a rel="attachment wp-att-1237" href="http://dadinc.jp/archives/1238/attachment/139"><img class="alignnone size-full wp-image-1237" title="栃木県宇都宮市の大谷石建築" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/139.jpg" alt="栃木県宇都宮市の大谷石建築" width="710" height="300" /></a><br />
この写真が大谷石の石切り場(左)と大谷石の建築です。<br />
真ん中の写真がわかりやすいですが、ヨーロッパのような石の壁に和風の屋根や蔵戸が合わさってるような不思議な建築です。<br />
僕の田舎にも古くから残る蔵は多いものの、ほとんどが土の壁なので、宇都宮や栃木県近隣のような石積みの蔵はとても惹かれます。<br />
たぶんあまり興味のない人にとっては「石の壁なんてどこにでもあるんじゃないの？」って思う方もいらっしゃると思います。<br />
確かに今の日本では、レンガの壁や石の壁など、ヨーロッパのような建物が至るところで見ることが出来ます。<br />
でもこの大谷石の建築の一番の凄さは「実際に石を積み上げて壁を作ってる」ところなのです！<br />
よく意味が解らないと思うので解説いたします。<br />
普段街で見かけるレンガや大理石で出来た壁は、基本的には表面に貼り付けてるだけの物です。<br />
本来ヨーロッパなどの石文化の国々では、建物の壁や柱を作るのにレンガや石材を積み上げて、セメントで固めながら分厚い壁を作っていきます。<br />
そして最後に見た目を綺麗にしたい場合は、その上に漆喰を塗ったり薄い石を貼ったりしています。<br />
ところが日本では石積みで壁を作ることはなく、木造で建物を作るのが主流でしたので、木造で骨組みや壁を作り、そこにレンガ風の薄くスライスされたブリックタイルや大理石などを貼りつけたりして、ヨーロッパ調に見せたりしています。<br />
鉄筋コンクリートや鉄骨で家を作る場合も同じく、最後に見た目だけのレンガや石を貼るという本質的にはヨーロッパとは全く異なる建築なのです。<br />
ところがこの大谷石を使った建築物は、表面に貼り付けているだけではなく実際に積み上げて壁を作っているんです！<br />
建物の中に入ると分かりますが、普通外部がレンガや石で出来ていても、中に入ると白い壁だったりしますが、大谷石の建築は元々蔵や倉庫に使われていた物が多いので、中に入っても大谷石をそのまま見せてる場合が多いです。<br />
だから本当に石を積み上げて作っているんだなぁーと実感できます。<br />
ちなみに写真の一番右の教会に関しては、鉄筋コンクリートの建築の表面に大谷石を貼り付けただけです。<br />
しかし何故こんな素晴らしい建築が普及しなかったのか・・・・・恐らく耐震性が関係してるのではと思います。<br />
石を積み上げる工法は地震大国の日本では中々勇気のいる工法ではないでしょうか？<br />
実際過去の大地震で大谷石の建築はかなり壊れてしまったと専門書に書いてありました。<br />
それから何度か改良を加えて進化を続けているそうなので、現代でも通用する素晴らしい建材の一つには変わりないです。<br />
ですので今残ってる古い大谷石の建築物は、耐震補強を加えたりして寿命を伸ばしているようです。<br />
でも至るところにある大谷石の蔵全てが耐震補強をしてるとも思えないので、中には全部の地震を耐え忍んだ、元々頑丈な蔵もあったのかもしれません。<br />
いずれにせよこの特殊な建築が見られる栃木県はイイところでした。</p>
<p>補足ですが、世界遺産の登録数1位のイタリアにも地震はあります。<br />
石積みで出来た民家が倒壊されてしまったとニュースで聞いたこともありますが、古くから残る世界遺産の建築物も同じように石積みで出来ています。<br />
でも一部の建築物が今も残ってるのには理由があるようです。<br />
それがどうやら「ローマンコンクリート」と呼ばれる当時のイタリアの火山灰を含むコンクリートらしいのですが、今のコンクリートの倍の強度だという話です。<br />
今では材料がなくなって同じコンクリートは出来ないそうです。<br />
もちろん壁の厚みやアーチなどの構造も関係してくるでしょうが、様々な要因が重なり、幾度の地震にも耐えているようです。</p>
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		<title>人形町の名店ブラザーズのハンバーガー</title>
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		<pubDate>Mon, 21 May 2012 15:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1212"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/133-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="浜町のリッチバーガー、ブラザーズのハンバーガー" title="浜町のリッチバーガー、ブラザーズのハンバーガー" /></a>リトローボの若干近く、お隣エリアには名店ハンバーガーレストランの「ブラザーズ」さんがあります。 ブラザーズさんは「王様のブランチ」やら「チューボーですよ」など多数のメディアにも出演されてる東京を代表するハンバーガーショッ &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1212">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1210" href="http://dadinc.jp/archives/1212/attachment/133"><img class="alignnone size-full wp-image-1210" title="浜町のリッチバーガー、ブラザーズのハンバーガー" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/133.jpg" alt="浜町のリッチバーガー、ブラザーズのハンバーガー" width="710" height="350" /></a><br />
リトローボの若干近く、お隣エリアには名店ハンバーガーレストランの「<a title="ブラザーズ" href="http://brozers.co.jp/" target="_blank">ブラザーズ</a>」さんがあります。<br />
ブラザーズさんは「王様のブランチ」やら「チューボーですよ」など多数のメディアにも出演されてる東京を代表するハンバーガーショップの一つです。<br />
いつも行ってみたいと思いながら、ランチの行列を眺めてるだけでしたが、先週の土曜日のディナーではじめて行きました！<br />
<a rel="attachment wp-att-1211" href="http://dadinc.jp/archives/1212/attachment/134"><img class="alignleft size-full wp-image-1211" title="浜町のリッチバーガー、ブラザーズのルートビアーフロート" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/134.jpg" alt="浜町のリッチバーガー、ブラザーズのルートビアーフロート" width="300" height="209" /></a>店内はアメリカンど真ん中の内装に、オールディーズが流れていました。<br />
何かブレてない感じが好印象でした。<br />
シンプルなハンバーガーは1000円で、他にはアレンジされたメニューがいっぱいあります。<br />
ハンバーガーとホットドック、サイドメニューにサラダとデザート、ソフトドリンクとアルコールの構成です。<br />
二人で行ったので、ベーコンチーズバーガーとアボカドバーガーと、モッツアレラチーズフライ、シーザーサラダをたのみました。<br />
そしてもう一つ、ハンバーガーと同じぐらいワクワクして注文したのが「ルートビアーフロート」でした！<br />
アメリカンドラマの「フリンジ」でビショップ博士が美味しそうにルートビアフロートを飲んでいるのを見てからどうしても飲みたかったのです！<br />
ルートビアはアメリカの家庭で作られるハーブ飲料を商品化した物らしいです。<br />
ドクターペッパーよりもさらにパンチのある味にアイスがよく合います。<br />
そして主役のハンバーガーですが、バンズがカリカリして香ばしいのが印象的です。<br />
ベーコンチーズバーガーは味がハッキリしていて、アボカドバーガーはまろやかな印象です。<br />
個人的にはベーコンチーズの方が好みでした。<br />
ガッツリ上から押しつぶして、ペーパーバッグに入れてかぶりつきました。<br />
かなりジューシーでしたが、何故かバンズがベチョっとしないで最初から最後まで同じテンションが続いてる感じでした。<br />
付け合わせにオニオンリングとフライドポテトが付いているので、サイドメニューを頼みすぎた感じがりました。<br />
ボリュームもそこそこあるので、リッチバーガーとは言うものの、普通にハンバーガーを食べるだけでもお腹いっぱいになりました。<br />
噂通りの名店でした！</p>
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		<title>食べ物の持つ酵素と消化の矛盾を考える</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 12:18:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1176"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/129-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="タンパク質を分解するパイナップルの消化酵素と胃液の消化酵素の矛盾を考える" title="タンパク質を分解するパイナップルの消化酵素と胃液の消化酵素の矛盾を考える" /></a>パインアップルをお肉と一緒に食べると、パイナップルの持つブロメラインという酵素がタンパク質を分解するので、お肉を消化する助けになる、と言う話をご存知でしょうか？ これは非常に有名な話で、パインアップルをネットで売ってる業 &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1176">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1175" href="http://dadinc.jp/archives/1176/attachment/129"><img class="alignnone size-full wp-image-1175" title="タンパク質を分解するパイナップルの消化酵素と胃液の消化酵素の矛盾を考える" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/129.jpg" alt="タンパク質を分解するパイナップルの消化酵素と胃液の消化酵素の矛盾を考える" width="710" height="350" /></a><br />
パインアップルをお肉と一緒に食べると、パイナップルの持つブロメラインという酵素がタンパク質を分解するので、お肉を消化する助けになる、と言う話をご存知でしょうか？<br />
これは非常に有名な話で、パインアップルをネットで売ってる業者さんなどの商品説明には必ずと言っていいほど記載されています。<br />
また、それとは逆に、食べ物が持つ酵素を食べたとしても、唾液や胃液の中にある消化酵素に分解されて、酵素の働きが失われるというのも有名な話です。<br />
両者の意見が正面からぶつかり合って、全く矛盾しています。<br />
ネットで調べてもそれぞれの意見を片側からしか書いてないのでハッキリしません。<br />
そこで、素人ながら自分で実験をしてみることにしました。</p>
<p>まず酵素とは何なのか？というところからですが、酵素とはタンパク質をもとに構成されてる、簡単にいうと「生物がみんな持っている小さな職人さん」って感じです。<br />
酵素という目に見えない職人さんが、体に入ってきた物質を変化させ、消化をさせたり代謝をさせたり、物質を有効的に使えるように働いています。</p>
<p>どんな生物にも酵素があるので、普段何気なく食べている物にも含まれています。<br />
ただ、この酵素は生物が生きることが出来る温度帯で活発に動きますが、生物が生きられないような高温では壊れて働かなくなります。<br />
つまり食べ物を加熱すると酵素は壊れるということになります。<br />
一般的には42度以上、60度ぐらいで壊れてしまうようです。<br />
そんな小さな職人さんである酵素を、自分が持ってる職人さんだけでなく、外からの応援部隊として取り入れようとするのが、先ほど話したパイナップルを食べる行為になります。<br />
自らの消化酵素だけでなく、元々パイナップルが持っているタンパク質分解酵素をお肉と食べることによって、応援部隊に仕事をさせて、自分はなるべく働かないようにしようというのです。<br />
ところが、その意見には逆説があり、自分のおかかえの職人さんは、外からの応援部隊もろとも消化をしてしまうので、応援の意味がないという話です。<br />
さぁどうちらが正しいのでしょうか？</p>
<p>僕は非常にもたれやすい体質で、夜に肉や脂っこいものを食べると、寝起きは必ず胃がもたれます。<br />
恐らく消化能力が人より劣っているのではないかと思います。<br />
ですので、もしパイナップルが消化を助けてくれるなら、次の日の朝にお腹がスッキリしていてもいいはずです。<br />
そこで、パイナップルを食べない日と、食べた日で翌朝の状況をチェックしてみました。<br />
まず、実験状況の説明です。</p>
<p>飲食時間：深夜0時<br />
食事内容：鯖の塩焼き、麻婆豆腐、肉じゃが、ライス、野菜ジュース、ヨーグルト<br />
就寝時間：深夜3時</p>
<p>この条件で、パイナップルを食べた時と食べない時の比較をしました。<br />
ちなみにパイナップルの量は、丸ごと1個です。<br />
丸ごとと言っても小ぶりなやつで、だいたい高さが13センチぐらいのやつです。<br />
さらに同じ事を念の為2回繰り返します。</p>
<p>そしてその結果ですが・・・<br />
パイナップルを食べた時の方が明らかにスッキリしていました！<br />
どうやらパイナップルの酵素は胃液で壊されないようです。<br />
もしくは元々胃酸が少ない僕だから、パイナップルの酵素が働く余裕があったのか。<br />
それとも大量のパイナップルを食べたので胃酸が追いつかなかったのか。<br />
まだこれだけではまだハッキリしません。<br />
ひょっとしたらパイナップルを食べたことによって、酵素以外の何らかの影響があったのかもしれません。<br />
ですので、パイナップルを電子レンジで2分半温めて熱々にして、酵素を壊してから同じ条件で食べて実験してみました。<br />
その場合、翌朝お腹はもたれたままでした・・・<br />
じゃあ今度は、パイナップルのクエン酸が胃液の分泌を増やしたんじゃないかと疑い、パイナップルの変わりに「梅干」と「レモン」を一緒に食べてみました。<br />
もちろん食べる条件は毎回一緒です。<br />
梅干は合計5個、レモンは丸ごと1個を搾り、水で薄めて食事中にチョコチョコ飲みました。<br />
これでかなりクエン酸をとりました。<br />
結果は・・・微妙にお腹がスッキリしています。<br />
でもパイナップルほどではないような・・・でも近いような・・・本当に微妙です。<br />
さらに実験を続け、今度は同じ条件でパイナップルの量を半分に減らしました。<br />
すると次の日、若干もたれています・・・<br />
まとめると・・・</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="710">
<tbody>
<tr>
<td width="200" height="30">パイナップル無し</td>
<td height="30">：お腹スッキリ度　☆</td>
</tr>
<tr>
<td width="200" height="30">パイナップル1個</td>
<td height="30">：お腹スッキリ度　★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<td width="200" height="30">パイナップル半分</td>
<td height="30">：お腹スッキリ度　★</td>
</tr>
<tr>
<td width="200" height="30">加熱パイナップル1個</td>
<td height="30">：お腹スッキリ度　☆</td>
</tr>
<tr>
<td width="200" height="30">梅干5個・レモン1個</td>
<td height="30">：お腹スッキリ度　★★★</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>以上の結果から、パイナップルを大量に食べた場合は、パイナップルの酵素の働きが消化を助けてくれると自分なりの答えを出しました。<br />
でも、一つ言えるのは、小ぶりとはいえ毎回パイナップル1個を食べるのは不可能に近いです。<br />
カットしてみると、軽くどんぶり山盛り一杯の量があります。<br />
しかも少し食べただけではほとんど変わらないので意味がありません。<br />
ちなみに上の写真のパイナップルで半分の量をカットして乗せただけです。<br />
しかも缶詰では加熱してあるのでダメです。<br />
というわけで、胃もたれしやすい方は、食事の半分以上を「生」または「発酵食品」にするといいかもしれません。<br />
特に圧倒的におすすめは「大根」です。<br />
大根の持つ酵素は胃酸の中の「酸性環境」にも強いらしく、パイナップルの酵素より胃の中でも働きやすいです。<br />
でも、普通のさんま定食についてる量じゃ少ないと思います。<br />
せめて倍は欲しいですね！<br />
僕の場合は、夜中にハンバーグを食べたとしても、ハンバーグとほぼ同量の大根おろしをかけておろしハンバーグにすると、次の日全く胃がもたれませんでした。<br />
量で比較するとパイナップルより大根の方が圧倒的に消化を助けてくれます。</p>
<p>ちなみに当社のスタッフの中にご家族が消化器内科の先生だという人がいます。<br />
そのスタッフを通じて先生にこのパイナップルの消化酵素の矛盾の質問を聞いてもらったところ、「どちらも完全に否定は出来ない。食べ物の酵素は胃に入って少しづつ壊されるけど、無意味ではないし、消化をサポートするぐらいの効果はあるでしょう。」と言うことでした。</p>
<p>最後におまけですが、少し汚い話しなのでご注意ください！<br />
パイナップルを食べた次の日は異常に「便通」がいいです！<br />
次の日の午前中にかなりスッキリ出ます。<br />
腸にたまっていた物が全て出たのではないかと思いました。<br />
なぜなら明らかにアレからパイナップルの香りがするんです・・・<br />
大根の場合も全く一緒でした。</p>
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		<item>
		<title>ソイミートでボロネーゼパスタに挑戦！ついでに豆腐デザートで大豆祭り！</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 11:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事以外のプライベートな出来事]]></category>
		<category><![CDATA[全投稿ブログまとめ一覧]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物の働きと健康な食生活]]></category>
		<category><![CDATA[ソイミート]]></category>
		<category><![CDATA[ベジミート]]></category>
		<category><![CDATA[ボロネーゼ]]></category>
		<category><![CDATA[豆腐デザート]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1151"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/126-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="落合シェフのレシピでソイミート、ベジミートでボロネーゼパスタと豆腐デザート" title="落合シェフのレシピでソイミート、ベジミートでボロネーゼパスタと豆腐デザート" /></a>皆さんソイミートまたはベジミートをご存知でしょうか？ ソイミートとは大豆、または大豆と小麦のタンパク質を使ってお肉の代わりになるような食感を出した食品です。 最近巷ではこのソイミートに注目が集まっているようで、ヘルシー系 &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1151">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1149" href="http://dadinc.jp/archives/1151/attachment/126"><img class="alignnone size-full wp-image-1149" title="落合シェフのレシピでソイミート、ベジミートでボロネーゼパスタと豆腐デザート" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/126.jpg" alt="落合シェフのレシピでソイミート、ベジミートでボロネーゼパスタと豆腐デザート" width="710" height="350" /></a><br />
皆さんソイミートまたはベジミートをご存知でしょうか？<br />
ソイミートとは大豆、または大豆と小麦のタンパク質を使ってお肉の代わりになるような食感を出した食品です。<br />
最近巷ではこのソイミートに注目が集まっているようで、ヘルシー系飲食店ではずいぶん前からメニューに取り入れてるようです。<br />
そもそも何故肉を食べずに植物性のタンパク質を食べるかというと宗教上の理由以外で大きな理由としては「脂肪」にあります。<br />
人にとってタンパク質は必要不可欠な材料ですが、牛や豚、鶏の肉を食べると、たんぱく質だけではなく脂肪も一緒に食べざるを得ません。<br />
そんな理由からお肉を減らして植物性たんぱく質にしよう！という方が増えているようです。<a rel="attachment wp-att-1150" href="http://dadinc.jp/archives/1151/attachment/127"><img class="alignleft size-full wp-image-1150" title="落合シェフのレシピでソイミート、ベジミートでボロネーゼパスタと豆腐デザート" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/127.jpg" alt="落合シェフのレシピでソイミート、ベジミートでボロネーゼパスタと豆腐デザート" width="300" height="1440" /></a><br />
今回使ったのはソーファ デリアンドフーズのソイミートです。<br />
ソイミートは色々種類があって、多くは乾物で、水で戻して使うのですが、左の写真の缶詰のようにそのまま使える物もあります。<br />
ただ、中々売ってる場所がありません。<br />
ネットショップではありますが、スーパーではほとんど置いてないようでした。<br />
僕は成城石井の日本橋店と京橋の明治屋に聞きましたが置いてないと言われました。<br />
ネット調べると「ナチュラルハウス」に置いてあるということだったので、日本橋高島屋の地下1階のナチュラルハウスで購入しました。<br />
価格は乾物が267円で、缶詰が325円です。<br />
ベジミートが手に入ったので次は材料を買いに行きました。<br />
今回のレシピはNHKの「きょうの料理」で放送された<a title="きょうの料理落合シェフのレシピ" href="http://www.kyounoryouri.jp/recipe/2396_%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9.html" target="_blank">ラ・ベットラの落合シェフのレシピ</a>で作りました。<br />
通常、お肉を使った場合の材料はこちらです。<br />
[ 材料 ]<br />
合いびき肉：500g<br />
たまねぎ：1/2コ<br />
にんじん：1/4本<br />
セロリ：1/2本<br />
赤ワイン：カップ1<br />
トマトの水煮(缶詰)：2缶(約カップ2)<br />
オリーブ油・塩・こしょう<br />
ブーケガルニ(ローリエ1枚ローズマリー1枝セージ2枚)</p>
<p>この合いびき肉をソイミートに変えるだけです。<br />
まず、ソイミートの使い方ですが、おすすめは乾物の方です。<br />
缶詰はそのまま使えて簡単ですが、大豆の香りがそのままなので、ちょっとトマトパスタには使いにくいです。<br />
乾物は水かお湯で戻して使うのですが、大豆の香りを抑えるためにお湯で軽く洗って、チキンブイヨンで漬け込むように戻すと、香りが抑えられます。<br />
缶詰だとこれが出来ないので乾物がおすすめです。<br />
さて、準備が出来たらレシピ通りに作っていきます。<br />
1.まずはにんじん、玉葱、セロリをみじん切りです。<br />
2.そしてオリーブオイル大さじ3杯にブーケガルニとみじん切りの野菜を入れて、じっくり香りを出しながらあめ色になるまで炒めて甘味を引き出します。<br />
ブーケガルニとは簡単にいうとミックスハーブで、料理によって組み合わせが違います。スーパーのカレーコーナーにもありますが、中身が微妙に違うので確認して下さい。<br />
3.そして水で戻したソイミートの水分を切り、塩で下味をつけてから炒めます。<br />
ひき肉と違って生から焼くわけではないので、ほどよく火が通ったらオッケーです。<br />
4.次は赤ワインを入れて煮込みます。<br />
赤ワインを凝縮して水分がなくなり「パチパチ」と焼ける音がするまで煮詰めます。<br />
5.そしてトマトを加えてさらに煮詰めます。<br />
サラサラのトマトがドロドロになるまで水分を飛ばしてソースの出来上がりです！<br />
落合シェフのレシピではニンニクや鷹の爪を使いませんが、ソイミートの場合は大豆の香りが強いので、気になる人は両方加えてもいいと思います。<br />
とくにソイミートは全体的にまろやかになりますので、かなり強めに辛くしても効きません。<br />
これをパスタによく混ぜて出来上がりです！<br />
今回はさらに大豆のデザートを作ります。<br />
作り方は超簡単で、豆腐にきな粉をかけて黒蜜で味付けして出来上がりです。<br />
この前、「大日本アカン警察」で関根麻里さんがこれをアカン飯で紹介していましたが、全然アカンくないです！<br />
スーパーで売ってるお豆腐のレシピ集でもやってるぐらい美味しい食べ方です！<br />
最後にご注意ですが、家でパスタを作る場合、完璧に材料を揃えるのが面倒で、8割ぐらい揃えて手抜きでやってしまいがちですが、一度は全部揃えてやってみてください！<br />
特に今回はブーケガルニと赤ワインでしょうか？お店料理と家庭料理の差はこの辺ですね。<br />
ここが正念場です！<br />
全体的な感想ですが、コクや旨みの部分では牛肉や豚肉と全く同じとはいきませんが、食感やボリューム感は満足できました。<br />
内蔵は朝から昼は活発に動いていますが、夜になるにつれて動きが弱まりますので、夜遅く食べたりする場合は、ベジミートの方がいいかもしれませんね！</p>
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		<item>
		<title>ゴールデンウィーク淡路島食べ歩きと建築探索旅行</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 14:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事以外のプライベートな出来事]]></category>
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		<category><![CDATA[夢舞台]]></category>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1141"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/124-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="淡路夢舞台のあわじ牛ぼっかけ牛丼、淡路島牛丼" title="淡路夢舞台のあわじ牛ぼっかけ牛丼、淡路島牛丼" /></a>せっかく神戸まで行ったので、レンタカーを借りて淡路島まで高速道路で行くことにしました。 しかし最近のレンタカーは安いですね。 東京でもよく使いますが、マツダレンタカーで免責保険込、12時間6000円でした。 1日借りても &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1141">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1139" href="http://dadinc.jp/archives/1141/attachment/124"><img class="alignnone size-full wp-image-1139" title="淡路夢舞台のあわじ牛ぼっかけ牛丼、淡路島牛丼" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/124.jpg" alt="淡路夢舞台のあわじ牛ぼっかけ牛丼、淡路島牛丼" width="710" height="350" /></a><br />
せっかく神戸まで行ったので、レンタカーを借りて淡路島まで高速道路で行くことにしました。<br />
しかし最近のレンタカーは安いですね。<br />
東京でもよく使いますが、マツダレンタカーで免責保険込、12時間6000円でした。<br />
1日借りても7000円で、車種によっては1日5000円とかで借りれるんですねー。<br />
さて、なぜ淡路島かというと安藤忠雄先生設計の「<a title="淡路夢舞台" href="http://www.yumebutai.co.jp" target="_blank">淡路夢舞台</a>」を見たいからでした。<br />
日本を代表する建築家の安藤忠雄先生は国内に数々の作品がありますが、やはり関西に偏りがちです。<br />
だから関西は作品の宝庫です。<br />
その中でも淡路島の「淡路夢舞台」は国際会議場やウェスティンホテル、野外劇場、百段苑など、一日のんびり過ごせる広大な施設です。<a rel="attachment wp-att-1140" href="http://dadinc.jp/archives/1141/attachment/125"><img class="alignnone size-full wp-image-1140" title="安藤忠雄氏設計淡路夢舞台" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/125.jpg" alt="安藤忠雄氏設計淡路夢舞台" width="710" height="500" /></a><br />
安藤忠雄先生と言えばコンクリート打ちっ放しの建築が有名ですが、そればかりではなく、その土地やコンセプトに合わせた建材も多く使われます。<br />
この淡路夢舞台はとにかく「自然が多い」印象で、自然と一体になってる感じが伝わってきました。<br />
外壁は白御影石の割肌を統一して使っていて、グリップがいいので蔦が自然に外壁を覆いはじめていました。<br />
御影石は神戸市の御影の地名からとられた石材の名称で、石の種類としては花崗岩になります。<br />
花崗岩は神戸だけではなく日本に広く分布してるので、淡路でも馴染みのある石材です。<br />
御影石は鉄分が含まれているので、錆びが出ることがあります。<br />
この夢舞台の中でも滝が流れる壁に御影石が使われてるようで、イイ感じに石が錆びていて、すごく日本的で良かったです。<br />
また、国際会議場の中に茶室があるのですが、ここは一般人は入れなかったので外から写真を撮りました。<br />
右上の海を臨む回廊の左に写っている瓦屋根の建物が恐らく茶室です。<br />
この屋根に使われてる瓦は「淡路瓦」といって日本の三大瓦の一つです。<br />
日本三大瓦とは、愛知県の「三州瓦」島根県の「石州瓦」そして兵庫県淡路島の「淡路瓦」です。<br />
一般人が入れるところと入れない所はあるものの、それを除いても十分に広いエリアと散歩コースがあります。<br />
そして散歩コースの中心が「百段苑」と呼ばれる何段も花壇が続く壮大な花畑です。<br />
ここには世界中の菊が植えられていました。<br />
花壇の頂上は海が見下ろせて絶景でした。<br />
この百段苑は「イタリア式庭園」を安藤先生のフィルターを通した感じです。<br />
イタリア式庭園とは、イギリス式庭園やフランス式庭園と並ぶ西洋庭園様式の一つで、噴水や滝、階段などを使い高さの違いを出し立体的に演出する様式です。<br />
フランス式庭園は逆に平面的に、シンメトリーに幾何学的な模様を描くように庭園を作ります。<br />
そしてイギリス式庭園は、自然があるのままの姿を再現する様式です。<br />
日本庭園に一番近いのはイギリス式庭園かもしれません。<br />
その他にもウェスティンホテルの中にある教会の明かり天井などが印象的でした。<br />
ウェスティンホテルに泊まって、ここのエリアだけでのんびり過ごしても十分に楽しめる空間になっていました。<br />
最後に夢舞台のレストランコーナーで、淡路島名物の「淡路島牛丼」を食べました。<br />
淡路島牛丼って聞くと何か基準みたいな商品形態があるのかと思いましたが、調べるとどのお店も全然違う調理方法で出してるような感じがします。<br />
公式ホームページで見ても、一般的な牛丼を出してる所や、牛スジ煮込丼みたいな感じになってる所、ホテルのレストランなんてオムライス形式になっていました。<br />
どうやら淡路牛、淡路産玉ねぎ、淡路産の米を使うことがルールのようで、味付けに関しては決まりはないような感じでした。<br />
僕が食べたのは「<a title="淡路島牛丼" href="http://awa-gyu.net/index.php" target="_blank">あわじ牛ぼっかけ牛丼</a>」でした。<br />
タイトルの画像がその写真ですが、トロトロになるまで柔らかく煮込んだ牛すじの煮込み丼でした。<br />
うどんセットで1280円、甘辛くてすごく美味しかったです。<br />
少しの時間で一部しか行ってませんが、淡路島を少しだけ感じれて楽しかったです。</p>
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		<item>
		<title>ゴールデンウィーク神戸食べ歩きと建築探索旅行2</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 14:51:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<category><![CDATA[神戸]]></category>
		<category><![CDATA[神戸牛]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1123"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/122-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="神戸屋レストラン芦屋店のパンプディング" title="神戸屋レストラン芦屋店のパンプディング" /></a>上の写真は神戸屋レストラン芦屋店のパンプディングです。 神戸屋レストランは出店数が多いので東京にもあるのですが、なんとなく芦屋店の感じが入りやすかったので寄りました。 さてこの日のディナーですが、全く決めていなかったので &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1123">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1121" href="http://dadinc.jp/?attachment_id=1121"><img class="alignnone size-full wp-image-1121" title="神戸屋レストラン芦屋店のパンプディング" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/122.jpg" alt="神戸屋レストラン芦屋店のパンプディング" width="710" height="350" /></a><br />
上の写真は神戸屋レストラン芦屋店のパンプディングです。<br />
神戸屋レストランは出店数が多いので東京にもあるのですが、なんとなく芦屋店の感じが入りやすかったので寄りました。<br />
さてこの日のディナーですが、全く決めていなかったのでお決まりの食べログで探しました。<br />
食べログは点数をアップさせる業者の話題とかで信憑性にかけるなんてニュースもありましたが、結局知らない土地では頼ってしまいますね。<br />
というわけで「三宮　神戸牛」で検索してみると、点数が4点と高得点の「<a title="まりも亭" href="http://www.marimotei.net/" target="_blank">まりも亭 三宮店</a>」が出てきたので迷わず予約しました。<br />
取り敢えず神戸牛で検索したのですが、ステーキや焼肉のお店ではなく海鮮や肉、野菜を囲炉裏焼き？目の前で炭火で焼くタイプのお店らしいです。<br />
<a rel="attachment wp-att-1102" href="http://dadinc.jp/archives/1123/attachment/120"><img class="alignnone size-full wp-image-1102" title="囲炉裏焼き大正ロマンまりも亭女将おすすめ接待コース5900円" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/120.jpg" alt="囲炉裏焼き大正ロマンまりも亭女将おすすめ接待コース5900円" width="710" height="710" /></a><br />
お店は路面ではなくビルの中にあります。<br />
上の写真は「女将おすすめ接待コース5900円」です。<br />
初めてですが、コースとアラカルトどっちにしたほうがいいですか？と聞いたらコースの方を女将さんにすすめられたので、まさしくその名の通り女将おすすめコースをたのみました。<br />
お通しも冷たい感じのじゃなくて温かかったので美味しく、その後の天ぷらも良かったです。<br />
炭火焼は目の前で焼いてくれるパターンと、焼いて持ってきてくれるパターンが選べます。<br />
常連さんなら焼いて持ってきてもらうんでしょうけど、初めてなので目の前でやってもらいました。<br />
感じのいい着物を着た女性のスタッフが手際よくやってくれましたが、僕だったら緊張しちゃいますねー。<br />
コースはとにかく品数が多くて、がっつりお腹を空かせていったのに、お腹いっぱいになりました。<br />
メインはA5ランクの神戸牛で、そんなに大きなお肉ではなかったのですが、それで十分なぐらい全体のボリュームがありました。<br />
結局明石鯛の炊き込みご飯はお土産にしてもらって翌朝食べました。<br />
お料理も満足できましたが、サービスが丁寧ですごく良かった印象のお店でした！<br />
そしてこれは翌日の夜ですが、もう一件ディナータイムにカフェレストランに行きました。<br />
名前は「<a title="TOOTHTOOTH" href="http://www.toothtooth.com/" target="_blank">トゥーストゥース TOOTH TOOTH</a>」です。<br />
こちらも神戸では有名で、カフェブームの時代から今も繁盛を維持してる凄いカフェレストランです。<br />
お店がいくつかありますが、ビルの11階の屋上ガーデンに面したトゥーストゥースガーデンの方です。<br />
<a rel="attachment wp-att-1122" href="http://dadinc.jp/archives/1123/attachment/123"><img class="alignnone size-full wp-image-1122" title="トゥーストゥースガーデンの海老とアボカドとそば粉のガレットと骨付き仔羊肩ロースの炭火焼き季節の野菜添え" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/123.jpg" alt="トゥーストゥースガーデンの海老とアボカドとそば粉のガレットと骨付き仔羊肩ロースの炭火焼き季節の野菜添え" width="710" height="350" /></a><br />
この日は生ハムを巻いたサラダ、海老とアボカドとそば粉のガレット、骨付き仔羊肩ロースの炭火焼き季節の野菜添えをたのみました。<br />
この写真を見ても分かると思いますが、大袈裟にオリジナリティーを出したり、見た目で無理矢理インパクトを出すような感じではなく、真っ直ぐな料理だと思います。<br />
その見た目通り、安定してちゃんと美味しいです。<br />
どれを食べても間違いが無い感じがします。<br />
値段も高いわけではないので、このクォリティーが維持できるなら安泰なのかなーって思いました。<br />
明日は淡路島の情報です！<br />
ちなみに「さんのみや」は「三宮」と「三ノ宮」の二つ表記がありますが、正しくは「三宮」らしいです。<br />
JRの駅名が三ノ宮になっていますが、読みやすいようにJRの駅名だけその表記にしたようです。<br />
確かに東京に出てきたとき、「高田馬場」をなぜ「たかだのばば」と言ってるのか分からなかったので、知らない人にとってはありがたいです。</p>
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		<title>ゴールデンウィーク神戸食べ歩きと建築探索旅行1</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 14:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1103"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/116-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="囲炉裏焼き大正ロマンまりも亭A5ランク神戸牛炭火焼" title="囲炉裏焼き大正ロマンまりも亭A5ランク神戸牛炭火焼" /></a>ゴールデンウィークの5月3～6日は神戸と京都へ旅行へ行ってきました。 関西エリアの今を感じるべく、ひたすら街を歩いてきました。 実は昔、10年ほど前の日韓ワールドカップが開催された前後に、神戸に2年ほど住んでいたことがあ &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1103">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1098" href="http://dadinc.jp/archives/1103/attachment/116"><img class="alignnone size-full wp-image-1098" title="囲炉裏焼き大正ロマンまりも亭A5ランク神戸牛炭火焼" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/116.jpg" alt="囲炉裏焼き大正ロマンまりも亭A5ランク神戸牛炭火焼" width="710" height="350" /></a><br />
ゴールデンウィークの5月3～6日は神戸と京都へ旅行へ行ってきました。<br />
関西エリアの今を感じるべく、ひたすら街を歩いてきました。<br />
実は昔、10年ほど前の日韓ワールドカップが開催された前後に、神戸に2年ほど住んでいたことがあるので、久しぶりの神戸にワクワクでした。<br />
新幹線で新神戸駅に到着して、すぐに地下鉄で三ノ宮駅まで行きました。<br />
地下鉄で隣駅なのであっという間です。<br />
久しぶりのエスカレーター右並びを味わいながら三ノ宮到着です。<br />
<a rel="attachment wp-att-1099" href="http://dadinc.jp/archives/1103/attachment/117"><img class="alignleft size-full wp-image-1099" title="旧居留地のチャータードビルにある代表的カフェレストランイーエイチバンクEHBANK" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/117.jpg" alt="旧居留地のチャータードビルにある代表的カフェレストランイーエイチバンクEHBANK" width="300" height="255" /></a>三宮は東京でいう渋谷か新宿にあたる中心繁華街です。<br />
ホテルに荷物を置いて、まず最初に行きたかったのが、左の画像の「<a title="E.H BANK" href="http://ggyao.usen.com/0005009737/" target="_blank">E.H BANK</a>」というカフェレストランです。<br />
写真提供は<a title="E.H BANK" href="http://www.shift.jp.org/guide/kobe/bar-restaurant/eh-bank.html" target="_blank">SHIFT CITY GUIDE</a>さんです。<br />
イーエイチバンクって不思議な名前をしていますが、このカフェレストランがあるのは港近くの旧居留地です。<br />
その昔外国人が住むためのエリアだったので、今でも多くの洋館が残っています。<br />
その中にあった「チャータード銀行の神戸支店」をそのまま使ってレストランにしたのがE.H BANKです。<br />
僕が住んでいた頃にはすでにあったので、もう10年以上は確実に営業しています。<br />
無茶苦茶高い天井と豪華な建築、雰囲気は最高です。<br />
神戸にご旅行の際は是非行ってみてください！<br />
と、そんな事をいっていますが、この日はお客さんが凄すぎてランチタイムには入れませんでした・・・1時間以上は待つことになりそうです・・・<br />
仕方がないので歩いて5分ぐらいの所にある、こちらも有名カフェレストランの「<a title="セントラル" href="http://cafe-restaurant-central.com/central.html" target="_blank">セントラル</a>」へ行くことにしました。<br />
<a rel="attachment wp-att-1101" href="http://dadinc.jp/archives/1103/attachment/119"><img class="alignnone size-full wp-image-1101" title="神戸の代表的カフェレストランセントラル" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/119.jpg" alt="神戸の代表的カフェレストランセントラル" width="710" height="350" /></a><br />
セントラルはカフェブームの時には最先端であったインテリアをそのまま維持してあるので、ミッドセンチュリー感とシームレスランプが印象的です。<br />
今ではそんなデザインが、古いというよりはクラシックな日本的カフェのいい感じになっています。<br />
そんなセントラルですが、やはりこっちも長蛇の列が出来ていました。<br />
イイところはどこ行っても並ぶしかなさそうなので、腹をくくって並びました。<br />
やはり1時間ぐらいでしょうか？ガッツリ待ちました。<br />
セントラルは入口からずっとパンを作っている工程が見えるぐらいパンに力をいれていてパンが美味しいです。<br />
パスタランチはパンビュッフェが付いて1300円で、味付けは濃いめでしっかりしていて僕は好きでした。<br />
パンと一緒に食べるとちょうどいいです。<br />
並ばずに入れたらいいカフェですが、並んでもお客さんが来てくれるなんて羨ましいです！<br />
<a rel="attachment wp-att-1100" href="http://dadinc.jp/archives/1103/attachment/118"><img class="alignleft size-full wp-image-1100" title="神戸元町駅付近の個性的な小さなお店" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/118.jpg" alt="神戸元町駅付近の個性的な小さなお店" width="300" height="530" /></a>その後は三宮から元町までダラダラ歩いて探索していました。<br />
相変わらず個性的で神戸っぽいお店が沢山あって面白かったです。<br />
神戸に住んでいた時は、カフェもやってる家具屋さんで、配達やインテリアの仕事をしていました。<br />
当時から店舗の設計を独学でやっていましたが、神戸の若い人は設計をあまり人に頼まないイメージがあります。<br />
人に頼まないというか、自分でやるのが好きな感じがします。<br />
だから神戸の路地裏には、個性的なお店が多く、少し型破りで無茶苦茶なところもありますが、それが面白いので、逆に刺激になります。<br />
神戸の街の一番の特徴はエリアが凝縮されてる感じがします。<br />
東京でいうところの銀座、渋谷、原宿、新宿、六本木、日本橋あたりが隣接して小さくまとまって、さらに中華街がプラスされたような感じです。<br />
電車で移動しなくても、ゆっくり歩いてるといつの間にか街の雰囲気が変わっていて、エリアが変わっている感じです。<br />
最初に東京に住んでから神戸に来たので、住んでいる時はすごく便利に感じました。<br />
かといって店の数が少ないわけでもないのが不思議です。<br />
たぶん住宅が中心部に少ないんでしょうか？お店がギッチリ詰まってる感じがします。<br />
この日も3時頃に元町を歩いてると、喫茶店というかコーヒーショップが近いエリアに10軒ぐらいあります。<br />
あまりに沢山あるのでさすがにガラガラのお店も多いのですが、一つだけ年輩のお客さんで満席の老舗の喫茶店がありました。<br />
名前はエビアンコーヒーショップと書いてありました。<br />
表の雰囲気はすごく良くて、昔からやってる感じが出てました。<br />
外からカウンターが見えて、サイフォン式で抽出されたコーヒーが次々出されていました。<br />
<a rel="attachment wp-att-1112" href="http://dadinc.jp/archives/1103/attachment/121"><img class="alignnone size-full wp-image-1112" title="神戸元町エビアンコーヒーショップ" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/121.jpg" alt="神戸元町エビアンコーヒーショップ" width="710" height="237" /></a><br />
繁盛の秘密を知りたかったので入りました。<br />
僕はコーヒーは好きでも嫌いでもないけど、取り敢えずあれば頼む感じです。<br />
小腹もすいていたのでシフォンケーキのセットにしました。<br />
コーヒーは1杯300円・・・安い！ケーキセットでも600円！これは何となく流行る理由も分かる気がするな・・・<br />
コーヒーは常に抽出され続けてるので水と同じスピードで出てきました。<br />
しっかりと濃くて美味しかったと思います。<br />
少なくとも値段と照らし合わせると、コストパフォーマンスは十分だと思いました。<br />
ちなみに一緒に行った人が中国の人だったので、中華街には全く興味がないということでいきませんでした。</p>
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		<title>居酒屋の都市伝説、生ビールの中と小の疑惑を大検証！</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 14:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
				<category><![CDATA[プラナジラソル／水天宮前茅場町蛎殻町の貸切り出来る洋食居酒屋]]></category>
		<category><![CDATA[仕事以外のプライベートな出来事]]></category>
		<category><![CDATA[全投稿ブログまとめ一覧]]></category>
		<category><![CDATA[本部事務所のお仕事]]></category>
		<category><![CDATA[東京バルバリ／銀座京橋のフレンチイタリアン居酒屋]]></category>
		<category><![CDATA[よなよなエール]]></category>
		<category><![CDATA[中生]]></category>
		<category><![CDATA[生ビール]]></category>
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		<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1079"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/111-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="居酒屋の都市伝説、中生ビールと小生ビールの量の比較" title="居酒屋の都市伝説、中生ビールと小生ビールの量の比較" /></a>少し前にテレビやネットで一斉に「居酒屋の生ビールの中と小は実際は大差がない」と話題になったことがありました。 僕が目にしたのは女性自身さんの取材された「マジメに検証「居酒屋のビール、 中と小の量は同じ」は本当か？」と言う &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1079">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1071" href="http://dadinc.jp/archives/1079/attachment/111"><img class="alignnone size-full wp-image-1071" title="居酒屋の都市伝説、中生ビールと小生ビールの量の比較" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/111.jpg" alt="居酒屋の都市伝説、中生ビールと小生ビールの量の比較" width="710" height="350" /></a><br />
少し前にテレビやネットで一斉に「居酒屋の生ビールの中と小は実際は大差がない」と話題になったことがありました。<br />
僕が目にしたのは女性自身さんの取材された「<a title="マジメに検証「居酒屋のビール、 中と小の量は同じ」は本当か？" href="http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E7%94%BA%E3%83%8D%E3%82%BF/4187" target="_blank">マジメに検証「居酒屋のビール、 中と小の量は同じ」は本当か？</a>」と言うネットの記事でした。<br />
基本的には大型の有名チェーン店系居酒屋がターゲットにされていましたので他人事で見ていましたが、最近ドリンクの相場を調べている時に気になったので独自に調査をして、さらにうちのお店と比較してみました。<br />
まずは大前提として、生ビールの「大・中・小」の定義は何なんだ？と思われる方が多いと思います。<br />
答えとしては「お店が独自に決めたサイズと価格です。」となってしまいます。<br />
うちのお店は大型のチェーン店系居酒屋とは大きく違うので、基本的には「生ビール」というメニューはあるのですが、細かくサイズの選択はできません。<br />
東京バルバリでは「生ビール中」と「生ビール小」がありますが、一般的な居酒屋の中生ジョッキと小生ジョッキという意味ではありません。<br />
最初は「生ビール」と「小ビール」という表記だったのですが、お客さんが注文するときに「生中とか中生ジョッキ的なのありますか？」と聞かれることが多く、「生中」という言葉が一般的に「普通の乾杯サイズの生ビール」という意味で使われている感じだったので、その名前にしました。<br />
ですが、そんなお店ごとにバラバラでも基準が分かりにくいので、明確な基準になりそうなデータをご用意しました。<br />
<a rel="attachment wp-att-1075" href="http://dadinc.jp/archives/1079/attachment/115"><img class="alignnone size-full wp-image-1075" title="居酒屋の都市伝説、中生ビールと小生ビールの量の比較、キリンのジョッキカタログ" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/115.jpg" alt="居酒屋の都市伝説、中生ビールと小生ビールの量の比較、キリンのジョッキカタログ" width="710" height="503" /></a><br />
これはキリンビールさんから飲食店に協賛でいただけるジョッキやグラスのカタログです。<br />
こちらのジョッキを見ると容量の違うサイズが何種類もあります。<br />
このサイズの違いを小さいほうから「小生ジョッキ」「中生ジョッキ」「大生ジョッキ」「特大生ジョッキ」としていけば誰もが納得できると思います。<br />
ちなみにこれはキリンビールさんが決めているわけではありません。<br />
あくまで僕が提案する納得できる基準の話です。<br />
さて、というわけで、一般的な普通サイズと称される「中生ビール」の量は上の画像から「435ml」の容量のジョッキ又はグラスに入ってるビールと言うことになります。<br />
では435mlのジョッキやグラスにはどれぐらいの量のビールが入るのでしょうか？<br />
それを入れてみたのがトップの画像になります。<br />
これは350mlのよなよなエールの缶ビールを435mlのジョッキに入れた様子です。<br />
一番右にあるのが一回り小さい小生ジョッキです。<br />
これを見ると、350mlの一般的な缶ビールが一本丸々入るサイズが435mlのようですが、生ビールの泡の割合としてはバランスが悪いので、実際には「330ml」前後になると思います。</p>
<p>さぁ！これである程度の共通認識が出来たのでいよいよ検証です！<br />
まず女性自身さんの記事によると、某大型有名居酒屋チェーンの生ビールのサイズは「中が270cc、小が200cc」だったそうです。<br />
ccとmlは同じということなので、このお店の中生は少な目ではありますが、中と小の区分けは出来ています。<br />
でも他のお店を検証した所、中と小の内容量が逆転していた居酒屋もあったそうです。<br />
これの原因は非常によく分かります。<br />
中生ビールはイメージ的にジョッキを選ぶのですが、ジョッキはかさばる上に重ねられないので冷蔵庫が一杯になってしまいます。<br />
だから小生ビールに関してはグラスを使うのですが、意外にグラスの容量を確かめずに使ってしまう場合が多いのです！<br />
こればっかりはお客さんにも信じてもらえないかもしれませんが、お店側が安易に「このグラスなら小生ビールで丁度よさそうだね！」ぐらいの感じで計算しないで決めてる場合が多いです。<a rel="attachment wp-att-1072" href="http://dadinc.jp/archives/1079/attachment/112"><img class="alignleft size-full wp-image-1072" title="居酒屋の都市伝説、中生ビールと小生ビールの量の比較" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/112.jpg" alt="居酒屋の都市伝説、中生ビールと小生ビールの量の比較" width="300" height="780" /></a><br />
そんなこんなで、ここからは独自の検証です。<br />
先日、都内にある有名チェーン居酒屋に行き、生ビールのサイズを調べてきました。<br />
うちのお店が安いのか高いのか調べたいのもありましたので丁度良かったです。<br />
お店には失礼なことをしましたが、マイジョッキ感覚で当店で使ってる中ジョッキを持ち込みました。<br />
そしてお店で生中をたのみ、泡が消えるまで大人しく待ちます。<br />
ちなみにこのお店はサントリーのプレミアムモルツ、うちは大体が麒麟一番搾りです。<br />
そして泡が消えたところでマイジョッキに移し変えます。<br />
そしてさらに泡が消えるまで待ち、油性マジックでビールの表面に印をつけました。<br />
持ち帰ってしっかり計るためです。<br />
この画像でも分かると思いますが、5mmから1cmぐらいジョッキの高さの残りが多い感じがします。<br />
うちの方が少し多いようです。<br />
そしてここからが本番です。<br />
頂いた中生を飲み干し、今度は小生ビールを注文しました。<br />
ここでビックリ、しっかりとしたピルスナーグラスで登場です。<br />
いくら細くても縦に長いのでどうだろう？と思いながらも空っぽの中ジョッキに入れてみました・・・<br />
それが一番下の画像です。<br />
最初の画像と比べると「PREMIUM」のロゴの高さ分減ったぐらいです。<br />
この二つの価格の差は小が397円、中が502円で、小が中の4/5の価格になっています。<br />
ということはサイズも4/5になっていれば丁度いいのですが、計ってみたところ小が260mlで中が300mlだったので5/6ぐらいでした。<br />
つまりは小生ビールをたのんだ方がお得ということが分かりました。<br />
いっぱい飲むからお得な生中をたのもうって考えは間違いのようですね！<br />
小生ビールをこまめに注文しましょう！<br />
ちなみに、検証させもらった大型有名居酒屋チェーンさんの生ビールの価格と、うちのお店の「東京バルバリ」「プラナジラソル」の生ビールの価格を比較してみましたのでご参考までにどうぞ！</p>
<p>[ 某大型有名チェーン店生ビール価格 ]<br />
プレミアムモルツ中生ビール(300ml)　税込502円<br />
100mlあたり167円</p>
<p>[ 東京バルバリ生ビール価格 ]<br />
麒麟一番搾り生ビール中(330ml)　税込600円<br />
100mlあたり182円</p>
<p>[ プラナジラソル ]<br />
麒麟一番搾り生ビール(330ml)　税込500円<br />
100mlあたり152円</p>
<p>あれ？プラナジラソルのビール安すぎないですか？<br />
そうなんです・・・うちは大型のお店に比べて仕入れ値で勝てないのにどうして？<br />
・・・単純にミスです！<br />
と言うわけで、今回の検証で値付のミスが発覚したので、値上げをされてしまう前に皆様どんどん飲んじゃいましょう！</p>
<p><a rel="attachment wp-att-1073" href="http://dadinc.jp/archives/1079/attachment/113"><img class="alignleft size-full wp-image-1073" title="よなよなエールとバトルシップのミサイル" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/113.jpg" alt="よなよなエールとバトルシップのミサイル" width="300" height="246" /></a>あと・・・完全な余談ですが、今公開中の「<a title="バトルシップ" href="http://battleship-movie.jp" target="_blank">バトルシップ</a>」という映画があります。<br />
内容はよくわかりませんが、CMがもの凄く気になってしまいました。<br />
とういのは、海上にいる戦艦らしき物に向かって大量のミサイルが飛んでいって、戦艦の側面に突き刺さる右の画像のシーンがあるのですが、それがどうしても、大量のよなよなエールが発射されてるようにしか見えません。<br />
僕だけでしょうか？<br />
それだけどうしても言いたかったので書いてしまいました。<br />
皆さんこんど注意してコマーシャルをご覧ください。</p>
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		<title>ハンバーグと体外消化とヒット商品</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 14:45:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1026"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/107-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="茅場町水天宮前貸切ができる欧風居酒屋プラナジラソルのハンバーグランチ" title="茅場町水天宮前貸切ができる欧風居酒屋プラナジラソルのハンバーグランチ" /></a>プラナジラソルのランチメニューの一つのハンバーグです。 ハンバーグにライスがついて、さらにサラダ、スープ、フルーツ野菜ジュースがついて900円です。 実はこのハンバーグ微妙に進化を続けています。 挽肉の割合や種類を変えて &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1026">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1025" href="http://dadinc.jp/archives/1026/attachment/107"><img class="alignnone size-full wp-image-1025" title="茅場町水天宮前貸切ができる欧風居酒屋プラナジラソルのハンバーグランチ" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/107.jpg" alt="茅場町水天宮前貸切ができる欧風居酒屋プラナジラソルのハンバーグランチ" width="710" height="350" /></a><br />
プラナジラソルのランチメニューの一つのハンバーグです。<br />
ハンバーグにライスがついて、さらにサラダ、スープ、フルーツ野菜ジュースがついて900円です。<br />
実はこのハンバーグ微妙に進化を続けています。<br />
挽肉の割合や種類を変えて、イイと思ったら改良する！を繰り返しています。<br />
ですので前に食べていただいたお客様も、次回来られるときは微妙に変化していますので、それを逆に楽しんでいただけたら幸いです！<br />
ハンバーグの話で思い出しましたが、僕にはとある「自論」があります。<br />
それがあっての今日のタイトル「ハンバーグと体外消化とヒット商品」です。<br />
まず、体外消化の意味ですが、体外消化とは生物などが餌を食べるときに、体内で消化をする前に体外で何らかの方法によって消化してから食べる方法を言います。<br />
例えばライオンは狩りをして捕まえた動物をその場でそのまま食べます。<br />
これは体内消化です。<br />
一方、クモは餌を捕まえると、消化液をかけて消化させて、必要な栄養分だけを吸い取ります。<br />
これが体外消化です。<br />
それでは人間ですが、もちろん歯や消化器が体内にあるので体内消化になるのでしょうが、見方としては「調理作業」が体外消化にあたるのではないかと思います。<br />
今の人間ではライオンのように直接動物に噛み付いても肉が固くて噛みちぎれなかったりするので、牛肉も2週間ぐらいは熟成させるのが当たり前です。<br />
さらにその肉を加熱して食べることによって、生よりも食べやすくなります。<br />
その作業がすでに体外で消化をはじめてるのではなかという考えがあるのです。<br />
で？それが何？って話ですけど、ここからが僕の自論ですが「体外消化が進んだ食べ物が人間を惹きつける」のではないかと思います！<br />
例えば、牛をそのまま見ても美味しそうには見えませが、大きな肉の塊になった時に少し食材であることを感じ始め、ステーキのサイズの生肉を見てやっと美味しそうと思い、それが鉄板の上で焼かれてる姿を見ると「食べたい！」となると思います。<br />
体外消化が進むにつれてどんどん食欲が湧いてきます。<br />
そして最終形態のステーキであっても、さらに体外消化を進めるとハンバーグになります。<br />
なぜハンバーグが人気があるのか？<br />
肉を素材として楽しむなら、生で食べたり、レアのステーキを塩だけで食べたりする方がいいのではないでしょうか？<br />
人間がどんどん柔らかいものを好むのは、本能的に体外消化を進めているのではないかと思うこともあります。<br />
個人的には「キムカツ」さんのミルフィーユとんかつも、厚切りとんかつを一段階消化を進めて、薄切りを重ねた事がヒットにつながったのでは？と思っています。<br />
とゆーことで、ひょっとしたら今ある商品も、もう一段階体外消化を進めたらヒットするかもしれません！</p>
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