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	<title>Dining Advances&#039; Development Inc. &#187; 料理用語と飲食業界の豆知識</title>
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	<description>日本橋蛎殻町炭火焼親子丼と宮崎地頭鶏焼き鳥居酒屋の日本橋ぼんぼり、イタリアン窯焼きピッツァのプラナバルカ、人形町ソムリエワインバールのリトローボ</description>
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		<title>日本橋ぼんぼりの新ランチメニュー！</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 11:55:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1498"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/196-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="茅場町水天宮前の地鶏居酒屋日本橋ぼんぼりの新ランチメニューかしわしょうが丼" title="茅場町水天宮前の地鶏居酒屋日本橋ぼんぼりの新ランチメニューかしわしょうが丼" /></a>日本橋ぼんぼりといえば、がっつり系の丼ランチメニューがお馴染みで、毎日多くのお客様がご来店くださいます。 多い時は軽く100人を超えるお客様であふれかえっていて嬉しい限りです！ 名物は全国唐揚げガイドで紹介された「唐揚げ &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1498">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1497" href="http://dadinc.jp/archives/1498/attachment/196"><img class="alignnone size-full wp-image-1497" title="茅場町水天宮前の地鶏居酒屋日本橋ぼんぼりの新ランチメニューかしわしょうが丼" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/196.jpg" alt="茅場町水天宮前の地鶏居酒屋日本橋ぼんぼりの新ランチメニューかしわしょうが丼" width="710" height="350" /></a><br />
日本橋ぼんぼりといえば、がっつり系の丼ランチメニューがお馴染みで、毎日多くのお客様がご来店くださいます。<br />
多い時は軽く100人を超えるお客様であふれかえっていて嬉しい限りです！<br />
名物は全国唐揚げガイドで紹介された「唐揚げ定食」と東京Vシュランで放送された「炭火焼親子丼」です。<br />
しかしこの度新作の「かしわしょうが丼」が仲間入りしました。<br />
しょうが丼というと豚肉を想像しますが、ぼんぼりの場合は鶏肉を使用していますのでさっぱりとしてとっても美味しいです。<br />
豚肉よりも鶏肉の方がタンパク質が多くて脂質が少ないので、少しヘルシーかなと思いますので是非どうぞ！<br />
メニューの「かしわ」は西の方で使われる鶏肉をあらわす言い方で「黄鶏」と書きます。<br />
本来は柏の葉っぱの様な色をした、褐色のニワトリを「かしわ」と呼んでいたようですが、いつの間にか鶏肉自体も「かしわ」と呼ぶそうになったようですね。</p>
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		<title>東京バルバリの秋の味覚</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 10:07:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1439"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/183-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのエゾ鹿ロースとフォアグラのパイ包み焼き、グランブルーヌソース" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのエゾ鹿ロースとフォアグラのパイ包み焼き、グランブルーヌソース" /></a>すっかり肌寒くなって、季節も秋という感じになってきました。 そこで東京バルバリの秋のおすすめメニューのご紹介です。 まずは上の画像の「エゾ鹿ロースとフォアグラのパイ包み焼き、グランブルーヌソース」です。 狩猟が解禁になる &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1439">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1438" href="http://dadinc.jp/archives/1439/attachment/183"><img class="alignnone size-full wp-image-1438" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのエゾ鹿ロースとフォアグラのパイ包み焼き、グランブルーヌソース" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/183.jpg" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのエゾ鹿ロースとフォアグラのパイ包み焼き、グランブルーヌソース" width="710" height="350" /></a><br />
すっかり肌寒くなって、季節も秋という感じになってきました。<br />
そこで東京バルバリの秋のおすすめメニューのご紹介です。<br />
まずは上の画像の「エゾ鹿ロースとフォアグラのパイ包み焼き、グランブルーヌソース」です。<br />
狩猟が解禁になるこの季節の醍醐味といえばジビエ料理でしょうか。<br />
今回はエゾ鹿、北海道の鹿ですね。<br />
鹿といえばやっぱり上質な赤身！野山を自由に走り回った上に秋の山の幸を餌に、栄養をたっぷり蓄えた最高の恵です。<br />
その美味しい鹿とフォアグラをパイで包んでグランブリューヌソースで仕上げます。<br />
グランブヌールソースとはポワヴラードソースにスグリのジャムを合わせたジビエにはピッタリの濃厚なソースです。<br />
ベースになるポワブラードソースは野禽獣の骨と香味野菜にフォンを加えて煮出すコショウを効かせたソースです。<br />
パイの中でパンパンに膨れ上がった秋の香りをお楽しみください。<br />
<a rel="attachment wp-att-1440" href="http://dadinc.jp/archives/1439/attachment/184"><img class="alignleft size-full wp-image-1440" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリウサギのパート巻き焼き フォアグラのソテー、サルミソース" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/184.jpg" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリウサギのパート巻き焼き フォアグラのソテー、サルミソース" width="300" height="202" /></a>それにしても鹿といえば、僕の故郷の長野県では鹿が繁殖しすぎて困ってるようです。<br />
鹿の繁殖力はハンパではないらしく、どんどん増え続けて農作物をガッツリ食べてるようです。<br />
そう言えば、ちょっと山にドライブに行くと鹿の親子を見かけることもありましたね。<br />
といっても地元では鹿を食べる習慣があまりないので、もっと需要が増えれば鹿のお肉も重宝されるのでしょう。<br />
さすがにフレンチみたいな料理を田舎の家庭で作るようになるにはまだまだ時間がかかると思いますので、お鍋にするぐらいですかね？<br />
ちなみに猪やイノブタの方が食べる習慣があって、イノブタなら鍋のお店もありますね。<br />
イノブタは猪と豚の掛け合で、豚の見た目に猪なみの剛毛が生えた感じで、色も形もどっちかというと猪が勝ってます。<br />
そんな話はさておき、もう一つのご紹介は「ウサギのパート巻き焼きフォアグラのソテー、サルミソース」です<br />
うさぎもやっぱりこの時期のフレンチの醍醐味です。<br />
どことなくチキンに似た感じのお肉で、脂質が少なくタンパク質が多いヘルシーなお肉です。<br />
<a href="http://dadinc.jp/archives/384" target="_blank">サルミソース</a>についてはリンクをご覧ください！<br />
どちらも今だけのお料理ですので是非ご来店ください！</p>
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		<title>東京バルバリの夏の思い出</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 13:11:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1413"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/177-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのイサキといろいろな貝のブレゼ　ジューとサザエの肝のソース" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのイサキといろいろな貝のブレゼ　ジューとサザエの肝のソース" /></a>9月中旬になっても残暑が終わる気配がありませんが、季節は秋へと変わっていきます。 今回は東京バルバリの夏の思い出です。 8月にお出ししていたおすすめニューからいくつかリストアップしてご紹介いたします。 もう無くなってしま &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1413">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1411" href="http://dadinc.jp/archives/1413/177-2"><img class="alignnone size-full wp-image-1411" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのイサキといろいろな貝のブレゼ　ジューとサザエの肝のソース" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/177.jpg" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのイサキといろいろな貝のブレゼ　ジューとサザエの肝のソース" width="710" height="350" /></a><br />
9月中旬になっても残暑が終わる気配がありませんが、季節は秋へと変わっていきます。<br />
今回は東京バルバリの夏の思い出です。<br />
8月にお出ししていたおすすめニューからいくつかリストアップしてご紹介いたします。<a rel="attachment wp-att-1412" href="http://dadinc.jp/archives/1413/attachment/178"><img class="alignleft size-full wp-image-1412" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの夏のおすすめ料理" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/178.jpg" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの夏のおすすめ料理" width="300" height="900" /></a><br />
もう無くなってしまったメニューもありますので参考までにどうぞ。<br />
トップの画像は「イサキといろいろな貝のブレゼ　ジューとサザエの肝のソース」です。<br />
そして隣の画像は上から・・・<br />
■短角牛のポシェ　岩ガキとレモンのソース　夏野菜のサラダ仕立て<br />
■串カツ仕立ての梅山豚バラ肉　バーボンとサンバルの辛いソース<br />
■牛タンと加茂茄子のミルフィーユ仕立て　粒マスタードソース<br />
■冷製鮎と香味野菜のサラダ　クルトン添え　きゅうりのタルタルソース<br />
■梅山豚バラ肉の炭火焼きとラタトゥーユと目玉焼き　シェリーヴィネガーソース<br />
■ホロホロ鶏の炭火焼きとサマーポルチーニ　クレソンとにんにくのソース<br />
これが今年の夏、東京バルバリに来てくれたお客様にたくさん召し上がって頂いたお料理たちです！<br />
中でも気になったのは短角牛の「ポシェ」です。<br />
画像ですと一瞬「たたき？」みたいに思えますが、仕上げる過程が全然違います。<br />
ポシェってポシェットみたいで、口に出して言うと可愛いですが、単純な意味は「茹でる」です。<br />
でも実際は茹でるだけではありません。<br />
お湯に肉を入れるわけではなくて、スープやだし汁に素材を入れて、沸騰させないでゆっくり優しく火を入れます。<br />
煮るとも茹でるとも言えない仕上げ方はフレンチの奥深さを感じます。<br />
その優しい火入れは素材の仕上がりにそのまま映し出されます。<br />
素材は、特にお肉は、火加減や火入れの時間で全く別物になってしまうので、ここまで気を使ったお料理に出会ったら間違いなく注文してほしいと思います。<br />
焼く、煮る、蒸す、茹でる、炒める、揚げるなど色々なお肉の調理方法がありますが、どこにも属さない「ポシェ」という言葉をどうぞ覚えておいてください！</p>
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		<title>新さんまのカルパッチョ 夏大根のラぺ 肝のヴィネグレットソース</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 11:30:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1342"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/162-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの新さんまのカルパッチョ 夏大根のラぺ 肝のヴィネグレットソース" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの新さんまのカルパッチョ 夏大根のラぺ 肝のヴィネグレットソース" /></a>今日は東京バルバリのおすすめメニューの中から「新さんまのカルパッチョ 夏大根のラぺ 肝のヴィネグレットソース」です。 あらかじめご注意ですが、東京バルバリのおすすめは入れ替わりが早いので、こちらのメニューもその日だけで無 &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1342">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1341" href="http://dadinc.jp/archives/1342/attachment/162"><img class="alignnone size-full wp-image-1341" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの新さんまのカルパッチョ 夏大根のラぺ 肝のヴィネグレットソース" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/162.jpg" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの新さんまのカルパッチョ 夏大根のラぺ 肝のヴィネグレットソース" width="710" height="350" /></a><br />
今日は東京バルバリのおすすめメニューの中から「新さんまのカルパッチョ 夏大根のラぺ 肝のヴィネグレットソース」です。<br />
あらかじめご注意ですが、東京バルバリのおすすめは入れ替わりが早いので、こちらのメニューもその日だけで無くなってしまう事もありますが、それに替わる楽しめるメニューが他にも必ずありますのでご安心ください！<br />
夏大根のラペとありますが、ラペとはフランス語で「おろす」という意味です。<br />
おろすというと様々な形があって、日本ではすり下ろすのが一般的ですが、この場合は細切りにしたり薄切りにしたりという事ですね。<br />
ラペというとイコールキャロットラペ、人参を細切りにしてドレッシングであえるサラダが馴染みがあると思います。<br />
それを今回は夏大根にして、新鮮なさんまとそのさんまの肝とヴィネグレットソースをあわせたソースでいただきます。<br />
イタリアンであるカルパッチョは元々牛肉でやっていたそうですが、魚を使うようになった事もあるのでしょうか、今では日本でも定番的メニューになっています。<br />
和風の居酒屋でもかなりの確率でメニューにあると思います。<br />
それゆえに本筋から離れてドンドン簡略化されて、家でも出来る簡単なメニューになりつつあるカルパッチョですが、東京バルバリのカルパッチョを見てると簡単なメニューではない事が分かります。<br />
特にソースに肝を使ったりするところが愛情を感じます。</p>
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		<title>東京バルバリがUOMOに掲載中です！</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 14:50:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1335"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/160-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのウオモ掲載情報" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのウオモ掲載情報" /></a>左から、IWCのミリタリーウォッチのトップガン・ミラマー、プラダを着た冨永愛、BMWのアクティブハイブリッドカー・・・そして東京バルバリの北海道産窒息鴨のロースト・・・ワァオ！！！ 凄いラインナップの中に東京バルバリが堂 &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1335">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1333" href="http://dadinc.jp/archives/1335/attachment/160"><img class="alignnone size-full wp-image-1333" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのウオモ掲載情報" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/160.jpg" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのウオモ掲載情報" width="710" height="350" /></a><br />
左から、IWCのミリタリーウォッチのトップガン・ミラマー、プラダを着た冨永愛、BMWのアクティブハイブリッドカー・・・そして東京バルバリの北海道産窒息鴨のロースト・・・ワァオ！！！<br />
<a rel="attachment wp-att-1334" href="http://dadinc.jp/archives/1335/attachment/161"><img class="alignleft size-full wp-image-1334" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのUOMO掲載情報" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/161.jpg" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのUOMO掲載情報" width="300" height="727" /></a>凄いラインナップの中に東京バルバリが堂々と掲載されていますが、こちらは昨日の24日発売されたばかりのファッション誌の「UOMOウオモ」です。<br />
ウオモさんではグルメのコーナーもあるので、今回は「美味しい肉は美女に聞け！」という企画でギルトグループの岡泉智子さんに推薦していただきました。<br />
今回紹介させていただいたのは「北海道産窒息鴨のロースト2600円」です。<br />
窒息鴨という言葉をはじめて聞いた方もいらっしゃるかと思いますが、一瞬残酷な・・・と思ってしまうような名前ですね。<br />
でも実は100年以上も前から続く伝統的な屠殺方法で、血液を抜かないで体に残したまま野生の風味を丸ごと味わう為のやり方なのです。<br />
窒息と聞くと首を絞めてジワジワ殺すイメージですが、実際は首の後ろに針を刺して一瞬で仮死状態にしてからの屠殺の作業に入るようなので、そのへんはしっかり考えられています。<br />
そもそも餌を食べて消化された栄養は血液を使って体中に運ばれるわけですから、その栄養たっぷりの血液を捨ててしまうのはもったいない話です。<br />
それを考えると血液を抜かずに丸ごと食べる事が出来る窒息鴨は、命を無駄にしない食べ方の一つなのかもしれませんね。<br />
また、血液が体内に多く残っているので赤見が強く鮮やかで、鉄分を感じながらお肉を楽しんで頂けます。<br />
魚の場合は鮮度を保つために血抜きをしたりしますが、血を残すというやり方はやはり奥深いフレンチの世界の技法なのでしょう。<br />
そんな鴨の美味しいところを味わえるメニューをバルバリで是非楽しんでいってください！</p>
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		<title>フォアグラとキノコを詰めたウザギもも肉のクレピネット包み焼き シヴェソース</title>
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		<pubDate>Thu, 31 May 2012 08:42:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1257"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/141-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのフォアグラとキノコを詰めたウサギもも肉のクレピネット包み焼き シヴェソース" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのフォアグラとキノコを詰めたウサギもも肉のクレピネット包み焼き シヴェソース" /></a>今日のご紹介は東京バルバリの季節のメニューからお一つ「フォアグラとキノコを詰めたウサギもも肉のクレピネット包み焼き シヴェソース」です！ 真ん中にある丸い塊が骨付きのうさぎのもも肉です。 なぜあんなにパンパンに膨らんでい &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1257">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1256" href="http://dadinc.jp/archives/1257/attachment/141"><img class="alignnone size-full wp-image-1256" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのフォアグラとキノコを詰めたウサギもも肉のクレピネット包み焼き シヴェソース" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/141.jpg" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのフォアグラとキノコを詰めたウサギもも肉のクレピネット包み焼き シヴェソース" width="710" height="350" /></a><br />
今日のご紹介は東京バルバリの季節のメニューからお一つ「フォアグラとキノコを詰めたウサギもも肉のクレピネット包み焼き シヴェソース」です！<br />
真ん中にある丸い塊が骨付きのうさぎのもも肉です。<br />
なぜあんなにパンパンに膨らんでいるかというと、中にフォアグラときのこが詰まっているからです。<br />
兎を食べた事のある人はご存知かと思いますが、鶏肉に近いタンパクな印象のある肉質なので、そのあっさりとしたお肉と、濃厚なフォアグラがとてもよく合います！<br />
そして小池シェフのお料理にはちゃんとバランス良く野菜が添えられているのが素晴らしく、肉料理ばかり食べてるようも気がつくと意外と野菜も一緒に食べてるんです！<br />
ちなみにシヴェソースとは、内臓（特にレバーなど）と血液と赤ワインで作る、見てのとおりかなり濃厚なソースです。<br />
そしてクレピネットとは日本語では「網脂」のことで、牛などの内蔵のまわりにくっついてる網のような形をした脂です。<br />
名前のとおりネット状の脂なので、そのままお料理に巻いて仕上げると、形も崩れないうえにコクも増すという都合のいい食材です。<br />
個人的にはちょっとオブラートみたいな感じがします。</p>
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		<title>栃木県宇都宮市で餃子と大谷石を堪能する</title>
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		<pubDate>Mon, 28 May 2012 05:37:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1238"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/138-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="栃木県宇都宮市の有名餃子専門店正嗣(まさし)の焼餃子" title="栃木県宇都宮市の有名餃子専門店正嗣(まさし)の焼餃子" /></a>栃木県宇都宮市と言えば餃子が有名ですが、意外と知られていない日本では珍しい歴史的建築物の群れがある街でもあります。 今回はそんな宇都宮へ旅をしてきました。 何はともあれまず餃子を最初にいただこうと思い、餃子専門店で有名な &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1238">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1236" href="http://dadinc.jp/archives/1238/attachment/138"><img class="alignnone size-full wp-image-1236" title="栃木県宇都宮市の有名餃子専門店正嗣(まさし)の焼餃子" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/138.jpg" alt="栃木県宇都宮市の有名餃子専門店正嗣(まさし)の焼餃子" width="710" height="350" /></a><br />
栃木県宇都宮市と言えば餃子が有名ですが、意外と知られていない日本では珍しい歴史的建築物の群れがある街でもあります。<br />
今回はそんな宇都宮へ旅をしてきました。<br />
何はともあれまず餃子を最初にいただこうと思い、餃子専門店で有名な<a title="餃子専門店正嗣(まさし)" href="http://www.ucatv.ne.jp/ishop/masashi/" target="_blank">正嗣(まさし)</a>に行きました。<br />
日曜日の午後2時ぐらいに到着して、お店の側面に6人ぐらい並んでいました。<br />
取り敢えずその後ろに並ぶとあっという間に列が進みすぐに中に入れました。<br />
カウンター席のみの活気ある中華屋さんのような感じです。<br />
キッチンはおば様たちが4人でまわしていました。<br />
肝っ玉母さん的な感じでサクサク注文をとってサクサクお会計をする回転の早い感じでした。<br />
予備知識なしで行ったので、入って「メニュー下さい！」と言ってしまいましたが、そこはまさしく餃子専門店「焼餃子210円」と「水餃子210円」と「冷凍餃子200円」の餃子だけでした。<br />
念の為「一人前じゃ少ないですよね？」と聞くと「大体少ない人でも2人前は食べますよ！男の人だったら3人前ぐらいいく人も多いですよ！」と言われたので焼餃子と水餃子を1人前づつにしておきました。<br />
そして出てきた餃子は大きさも味も、昔ながらのど真ん中の餃子です。<br />
焼餃子は普通に醤油とラー油と酢で食べます。<br />
水餃子は餃子が入ってる器に、お湯が入ったまま調味料を入れて、スープ餃子の感じで食べます。<br />
ブレないというか、たぶん今までもこれからも変わらない、ずっと食べ続けられる安心できる味なのかなぁと思いました。<br />
あと、食べに来ているお客さんと同じぐらいのペースでお持ち帰りの餃子を買いに来ているお客さんが多かったのに驚きましたが、ネットでも販売してるようですね！<br />
さぁ、それでは今回のメインですが、宇都宮市の大谷町というところではその名も「大谷石」という石材があります。<br />
そしてその大谷石を使った倉庫などの建築郡がいたるところにあるのが宇都宮の街なのです！<br />
<a rel="attachment wp-att-1237" href="http://dadinc.jp/archives/1238/attachment/139"><img class="alignnone size-full wp-image-1237" title="栃木県宇都宮市の大谷石建築" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/139.jpg" alt="栃木県宇都宮市の大谷石建築" width="710" height="300" /></a><br />
この写真が大谷石の石切り場(左)と大谷石の建築です。<br />
真ん中の写真がわかりやすいですが、ヨーロッパのような石の壁に和風の屋根や蔵戸が合わさってるような不思議な建築です。<br />
僕の田舎にも古くから残る蔵は多いものの、ほとんどが土の壁なので、宇都宮や栃木県近隣のような石積みの蔵はとても惹かれます。<br />
たぶんあまり興味のない人にとっては「石の壁なんてどこにでもあるんじゃないの？」って思う方もいらっしゃると思います。<br />
確かに今の日本では、レンガの壁や石の壁など、ヨーロッパのような建物が至るところで見ることが出来ます。<br />
でもこの大谷石の建築の一番の凄さは「実際に石を積み上げて壁を作ってる」ところなのです！<br />
よく意味が解らないと思うので解説いたします。<br />
普段街で見かけるレンガや大理石で出来た壁は、基本的には表面に貼り付けてるだけの物です。<br />
本来ヨーロッパなどの石文化の国々では、建物の壁や柱を作るのにレンガや石材を積み上げて、セメントで固めながら分厚い壁を作っていきます。<br />
そして最後に見た目を綺麗にしたい場合は、その上に漆喰を塗ったり薄い石を貼ったりしています。<br />
ところが日本では石積みで壁を作ることはなく、木造で建物を作るのが主流でしたので、木造で骨組みや壁を作り、そこにレンガ風の薄くスライスされたブリックタイルや大理石などを貼りつけたりして、ヨーロッパ調に見せたりしています。<br />
鉄筋コンクリートや鉄骨で家を作る場合も同じく、最後に見た目だけのレンガや石を貼るという本質的にはヨーロッパとは全く異なる建築なのです。<br />
ところがこの大谷石を使った建築物は、表面に貼り付けているだけではなく実際に積み上げて壁を作っているんです！<br />
建物の中に入ると分かりますが、普通外部がレンガや石で出来ていても、中に入ると白い壁だったりしますが、大谷石の建築は元々蔵や倉庫に使われていた物が多いので、中に入っても大谷石をそのまま見せてる場合が多いです。<br />
だから本当に石を積み上げて作っているんだなぁーと実感できます。<br />
ちなみに写真の一番右の教会に関しては、鉄筋コンクリートの建築の表面に大谷石を貼り付けただけです。<br />
しかし何故こんな素晴らしい建築が普及しなかったのか・・・・・恐らく耐震性が関係してるのではと思います。<br />
石を積み上げる工法は地震大国の日本では中々勇気のいる工法ではないでしょうか？<br />
実際過去の大地震で大谷石の建築はかなり壊れてしまったと専門書に書いてありました。<br />
それから何度か改良を加えて進化を続けているそうなので、現代でも通用する素晴らしい建材の一つには変わりないです。<br />
ですので今残ってる古い大谷石の建築物は、耐震補強を加えたりして寿命を伸ばしているようです。<br />
でも至るところにある大谷石の蔵全てが耐震補強をしてるとも思えないので、中には全部の地震を耐え忍んだ、元々頑丈な蔵もあったのかもしれません。<br />
いずれにせよこの特殊な建築が見られる栃木県はイイところでした。</p>
<p>補足ですが、世界遺産の登録数1位のイタリアにも地震はあります。<br />
石積みで出来た民家が倒壊されてしまったとニュースで聞いたこともありますが、古くから残る世界遺産の建築物も同じように石積みで出来ています。<br />
でも一部の建築物が今も残ってるのには理由があるようです。<br />
それがどうやら「ローマンコンクリート」と呼ばれる当時のイタリアの火山灰を含むコンクリートらしいのですが、今のコンクリートの倍の強度だという話です。<br />
今では材料がなくなって同じコンクリートは出来ないそうです。<br />
もちろん壁の厚みやアーチなどの構造も関係してくるでしょうが、様々な要因が重なり、幾度の地震にも耐えているようです。</p>
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		<title>北海道産牛ロースの炭火焼 ボルドレーズソース</title>
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		<pubDate>Fri, 25 May 2012 14:48:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1230"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/137-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの牛ロースの炭火焼ボルドレーズソース" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの牛ロースの炭火焼ボルドレーズソース" /></a>今日は東京バルバリのおすすめメニューの中から「牛ロースの炭火焼 ボルドレーズソース」のご紹介です。 どうですか？この断面のピンク色の感じ。 ホールで見ていていつも感心していますが、焼き具合が絶妙です。 焼き具合と言えば、 &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1230">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1229" href="http://dadinc.jp/archives/1230/attachment/137"><img class="alignnone size-full wp-image-1229" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの牛ロースの炭火焼ボルドレーズソース" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/137.jpg" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの牛ロースの炭火焼ボルドレーズソース" width="710" height="350" /></a><br />
今日は東京バルバリのおすすめメニューの中から「牛ロースの炭火焼 ボルドレーズソース」のご紹介です。<br />
どうですか？この断面のピンク色の感じ。<br />
ホールで見ていていつも感心していますが、焼き具合が絶妙です。<br />
焼き具合と言えば、先日家に帰ったら「お願いランキング」の美食アカデミーの最後の方だけを見ましたが、ちょうど「ステーキハンバーグ&amp;サラダバーけん」のメニューのランキングをやっていました。<br />
いつもはフレンチの評論家の上品なおば様と川越達也さんと料理研究家の美人のお姉さんが評価をしていますが、今回は「オーグルマンの横崎哲シェフ」が審査員で来ていました。<br />
元プロボクサーのシェフということで、うちの小池シェフと共通するところがありますねー。<br />
そこで皆が何度もうるさく言っていたのが「焼き具合」「肉の厚さ」でした。<br />
特に横崎哲シェフは「肉を焼くには最低限必要な厚さがある」と言っていました。<br />
やはり小池シェフの作る料理にも、薄切りのお肉は見たことがありませんので、知っている人は知っているんですねー。<br />
僕が飲食業界に来てからはじめて知った事実の中に、フレンチの肉の調理技術の高さがあります。<br />
それまではフレンチというと華やかな料理のイメージはありましたが、肉料理となるとステーキ専門店とか鉄板焼きのお店とか、逆に高級なすき焼き屋さんの方が極めてるイメージがありました。<br />
でもフレンチをやってるシェフの肉の扱いに関する繊細さはハンパないです。<br />
美食アカデミーでも、鉄板にのせて出すステーキをいつまでやり続けるんだ！と毎回怒ってる気がします。<br />
熱々の鉄板にのせて薄切りの肉を出してしまうと、火が通りすぎて、美味しい焼き加減をあっさり通り過ぎてしまいます。<br />
この日も同じ忠告を受けていました。<br />
ランキングの1位はヒレステーキは鉄板にのって出てきたのですが、厚さがしっかりしていたので、中まで火が通り過ぎず、焼き加減が最高ということで大好評でした。<br />
やっぱりお肉は生きた料理ですねー。<br />
ちなみにフレンチやイタリアンのお皿は熱々に温めてから料理をのせているので、鉄板を使わなくてもお肉の焼き加減を維持出来るようにちゃんとなっているんです！<br />
最後に、ボルドレーズソースとは、香味野菜とハーブにボルドー産の赤ワイン、フォンドヴォーで作るソースです！</p>
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		<title>鮎のコンフィー きゅうりのフォンドゥータソース</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 10:46:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1199"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/130-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの鮎のコンフィーときゅうりのフォンドゥータソース" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの鮎のコンフィーときゅうりのフォンドゥータソース" /></a>高島屋クレジットさんの「美食百花」に掲載中の東京バルバリですが、3ヶ月に一度季節のおすすめメニューを更新することになっています。 今度の更新は6月で、上の画像が今度掲載予定の「鮎のコンフィー きゅうりのフォンドュータソー &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1199">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1198" href="http://dadinc.jp/archives/1199/attachment/130"><img class="alignnone size-full wp-image-1198" title="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの鮎のコンフィーときゅうりのフォンドゥータソース" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/130.jpg" alt="銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリの鮎のコンフィーときゅうりのフォンドゥータソース" width="710" height="350" /></a><br />
高島屋クレジットさんの「<a title="美食百花" href="http://gourmet.t-card.co.jp/?shop=ae_07_04" target="_blank">美食百花</a>」に掲載中の東京バルバリですが、3ヶ月に一度季節のおすすめメニューを更新することになっています。<br />
今度の更新は6月で、上の画像が今度掲載予定の「鮎のコンフィー きゅうりのフォンドュータソース」です！<br />
コンフィーとはフランスの調理方法で、油で煮る感じです。<br />
食材の保存にも便利な調理方法ですが、コンフィの説明を最初に聞いたときは、油で煮るって事は揚げるのと何が違うの？って思いました。<br />
正解は温度でした。<br />
実際作ってるところを何度も見ましたが、熱いのか熱くないのか見た目では分からないぐらいの状態の油に肉や魚を入れて、かなり時間をかけて煮込んでいました。<br />
だから頭や骨まで食べれるようになるんですねー。<br />
今回は鮎をコンフィにして、色々なお野菜ときゅうりのフォンデュータソースで召し上がっていただきます！</p>
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		<title>食べ物の持つ酵素と消化の矛盾を考える</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 12:18:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<category><![CDATA[酵素]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1176"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/129-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="タンパク質を分解するパイナップルの消化酵素と胃液の消化酵素の矛盾を考える" title="タンパク質を分解するパイナップルの消化酵素と胃液の消化酵素の矛盾を考える" /></a>パインアップルをお肉と一緒に食べると、パイナップルの持つブロメラインという酵素がタンパク質を分解するので、お肉を消化する助けになる、と言う話をご存知でしょうか？ これは非常に有名な話で、パインアップルをネットで売ってる業 &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1176">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1175" href="http://dadinc.jp/archives/1176/attachment/129"><img class="alignnone size-full wp-image-1175" title="タンパク質を分解するパイナップルの消化酵素と胃液の消化酵素の矛盾を考える" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/129.jpg" alt="タンパク質を分解するパイナップルの消化酵素と胃液の消化酵素の矛盾を考える" width="710" height="350" /></a><br />
パインアップルをお肉と一緒に食べると、パイナップルの持つブロメラインという酵素がタンパク質を分解するので、お肉を消化する助けになる、と言う話をご存知でしょうか？<br />
これは非常に有名な話で、パインアップルをネットで売ってる業者さんなどの商品説明には必ずと言っていいほど記載されています。<br />
また、それとは逆に、食べ物が持つ酵素を食べたとしても、唾液や胃液の中にある消化酵素に分解されて、酵素の働きが失われるというのも有名な話です。<br />
両者の意見が正面からぶつかり合って、全く矛盾しています。<br />
ネットで調べてもそれぞれの意見を片側からしか書いてないのでハッキリしません。<br />
そこで、素人ながら自分で実験をしてみることにしました。</p>
<p>まず酵素とは何なのか？というところからですが、酵素とはタンパク質をもとに構成されてる、簡単にいうと「生物がみんな持っている小さな職人さん」って感じです。<br />
酵素という目に見えない職人さんが、体に入ってきた物質を変化させ、消化をさせたり代謝をさせたり、物質を有効的に使えるように働いています。</p>
<p>どんな生物にも酵素があるので、普段何気なく食べている物にも含まれています。<br />
ただ、この酵素は生物が生きることが出来る温度帯で活発に動きますが、生物が生きられないような高温では壊れて働かなくなります。<br />
つまり食べ物を加熱すると酵素は壊れるということになります。<br />
一般的には42度以上、60度ぐらいで壊れてしまうようです。<br />
そんな小さな職人さんである酵素を、自分が持ってる職人さんだけでなく、外からの応援部隊として取り入れようとするのが、先ほど話したパイナップルを食べる行為になります。<br />
自らの消化酵素だけでなく、元々パイナップルが持っているタンパク質分解酵素をお肉と食べることによって、応援部隊に仕事をさせて、自分はなるべく働かないようにしようというのです。<br />
ところが、その意見には逆説があり、自分のおかかえの職人さんは、外からの応援部隊もろとも消化をしてしまうので、応援の意味がないという話です。<br />
さぁどうちらが正しいのでしょうか？</p>
<p>僕は非常にもたれやすい体質で、夜に肉や脂っこいものを食べると、寝起きは必ず胃がもたれます。<br />
恐らく消化能力が人より劣っているのではないかと思います。<br />
ですので、もしパイナップルが消化を助けてくれるなら、次の日の朝にお腹がスッキリしていてもいいはずです。<br />
そこで、パイナップルを食べない日と、食べた日で翌朝の状況をチェックしてみました。<br />
まず、実験状況の説明です。</p>
<p>飲食時間：深夜0時<br />
食事内容：鯖の塩焼き、麻婆豆腐、肉じゃが、ライス、野菜ジュース、ヨーグルト<br />
就寝時間：深夜3時</p>
<p>この条件で、パイナップルを食べた時と食べない時の比較をしました。<br />
ちなみにパイナップルの量は、丸ごと1個です。<br />
丸ごとと言っても小ぶりなやつで、だいたい高さが13センチぐらいのやつです。<br />
さらに同じ事を念の為2回繰り返します。</p>
<p>そしてその結果ですが・・・<br />
パイナップルを食べた時の方が明らかにスッキリしていました！<br />
どうやらパイナップルの酵素は胃液で壊されないようです。<br />
もしくは元々胃酸が少ない僕だから、パイナップルの酵素が働く余裕があったのか。<br />
それとも大量のパイナップルを食べたので胃酸が追いつかなかったのか。<br />
まだこれだけではまだハッキリしません。<br />
ひょっとしたらパイナップルを食べたことによって、酵素以外の何らかの影響があったのかもしれません。<br />
ですので、パイナップルを電子レンジで2分半温めて熱々にして、酵素を壊してから同じ条件で食べて実験してみました。<br />
その場合、翌朝お腹はもたれたままでした・・・<br />
じゃあ今度は、パイナップルのクエン酸が胃液の分泌を増やしたんじゃないかと疑い、パイナップルの変わりに「梅干」と「レモン」を一緒に食べてみました。<br />
もちろん食べる条件は毎回一緒です。<br />
梅干は合計5個、レモンは丸ごと1個を搾り、水で薄めて食事中にチョコチョコ飲みました。<br />
これでかなりクエン酸をとりました。<br />
結果は・・・微妙にお腹がスッキリしています。<br />
でもパイナップルほどではないような・・・でも近いような・・・本当に微妙です。<br />
さらに実験を続け、今度は同じ条件でパイナップルの量を半分に減らしました。<br />
すると次の日、若干もたれています・・・<br />
まとめると・・・</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="710">
<tbody>
<tr>
<td width="200" height="30">パイナップル無し</td>
<td height="30">：お腹スッキリ度　☆</td>
</tr>
<tr>
<td width="200" height="30">パイナップル1個</td>
<td height="30">：お腹スッキリ度　★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<td width="200" height="30">パイナップル半分</td>
<td height="30">：お腹スッキリ度　★</td>
</tr>
<tr>
<td width="200" height="30">加熱パイナップル1個</td>
<td height="30">：お腹スッキリ度　☆</td>
</tr>
<tr>
<td width="200" height="30">梅干5個・レモン1個</td>
<td height="30">：お腹スッキリ度　★★★</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>以上の結果から、パイナップルを大量に食べた場合は、パイナップルの酵素の働きが消化を助けてくれると自分なりの答えを出しました。<br />
でも、一つ言えるのは、小ぶりとはいえ毎回パイナップル1個を食べるのは不可能に近いです。<br />
カットしてみると、軽くどんぶり山盛り一杯の量があります。<br />
しかも少し食べただけではほとんど変わらないので意味がありません。<br />
ちなみに上の写真のパイナップルで半分の量をカットして乗せただけです。<br />
しかも缶詰では加熱してあるのでダメです。<br />
というわけで、胃もたれしやすい方は、食事の半分以上を「生」または「発酵食品」にするといいかもしれません。<br />
特に圧倒的におすすめは「大根」です。<br />
大根の持つ酵素は胃酸の中の「酸性環境」にも強いらしく、パイナップルの酵素より胃の中でも働きやすいです。<br />
でも、普通のさんま定食についてる量じゃ少ないと思います。<br />
せめて倍は欲しいですね！<br />
僕の場合は、夜中にハンバーグを食べたとしても、ハンバーグとほぼ同量の大根おろしをかけておろしハンバーグにすると、次の日全く胃がもたれませんでした。<br />
量で比較するとパイナップルより大根の方が圧倒的に消化を助けてくれます。</p>
<p>ちなみに当社のスタッフの中にご家族が消化器内科の先生だという人がいます。<br />
そのスタッフを通じて先生にこのパイナップルの消化酵素の矛盾の質問を聞いてもらったところ、「どちらも完全に否定は出来ない。食べ物の酵素は胃に入って少しづつ壊されるけど、無意味ではないし、消化をサポートするぐらいの効果はあるでしょう。」と言うことでした。</p>
<p>最後におまけですが、少し汚い話しなのでご注意ください！<br />
パイナップルを食べた次の日は異常に「便通」がいいです！<br />
次の日の午前中にかなりスッキリ出ます。<br />
腸にたまっていた物が全て出たのではないかと思いました。<br />
なぜなら明らかにアレからパイナップルの香りがするんです・・・<br />
大根の場合も全く一緒でした。</p>
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