フォアグラとキノコを詰めたウザギもも肉のクレピネット包み焼き シヴェソース

銀座京橋フレンチイタリアン居酒屋東京バルバリのフォアグラとキノコを詰めたウサギもも肉のクレピネット包み焼き シヴェソース
今日のご紹介は東京バルバリの季節のメニューからお一つ「フォアグラとキノコを詰めたウサギもも肉のクレピネット包み焼き シヴェソース」です!
真ん中にある丸い塊が骨付きのうさぎのもも肉です。
なぜあんなにパンパンに膨らんでいるかというと、中にフォアグラときのこが詰まっているからです。
兎を食べた事のある人はご存知かと思いますが、鶏肉に近いタンパクな印象のある肉質なので、そのあっさりとしたお肉と、濃厚なフォアグラがとてもよく合います!
そして小池シェフのお料理にはちゃんとバランス良く野菜が添えられているのが素晴らしく、肉料理ばかり食べてるようも気がつくと意外と野菜も一緒に食べてるんです!
ちなみにシヴェソースとは、内臓(特にレバーなど)と血液と赤ワインで作る、見てのとおりかなり濃厚なソースです。
そしてクレピネットとは日本語では「網脂」のことで、牛などの内蔵のまわりにくっついてる網のような形をした脂です。
名前のとおりネット状の脂なので、そのままお料理に巻いて仕上げると、形も崩れないうえにコクも増すという都合のいい食材です。
個人的にはちょっとオブラートみたいな感じがします。

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