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	<title>Dining Advances&#039; Development Inc. &#187; 素人が挑戦する憧れのレシピ</title>
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	<description>日本橋蛎殻町炭火焼親子丼と宮崎地頭鶏焼き鳥居酒屋の日本橋ぼんぼり、イタリアン窯焼きピッツァのプラナバルカ、人形町ソムリエワインバールのリトローボ</description>
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		<title>ルートビアを作ってみよう！2</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 14:06:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1573"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/203-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="自家製ルートビアを作ってみよう！" title="自家製ルートビアを作ってみよう！" /></a>先日紹介したルートビアのご報告です！ 上の画像はハーブと黒砂糖を濃い目に出したルートビアの元にソーダを入れて仕上げました。 ドキドキしながら飲んでみると・・・「ルートビアっぽい！」あの独特の湿布薬のようなミント用な薬っぽ &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1573">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1571" href="http://dadinc.jp/archives/1573/attachment/203"><img class="alignnone size-full wp-image-1571" title="自家製ルートビアを作ってみよう！" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/203.jpg" alt="自家製ルートビアを作ってみよう！" width="710" height="350" /><br />
</a>先日紹介したルートビアのご報告です！<br />
上の画像はハーブと黒砂糖を濃い目に出したルートビアの元にソーダを入れて仕上げました。<br />
ドキドキしながら飲んでみると・・・「ルートビアっぽい！」あの独特の湿布薬のようなミント用な薬っぽい味と複雑なハーブの味、そして後から来る甘さ・・・これは大成功といっても間違いじゃないと思います！<br />
色は市販の物よりもクリアじゃないですが、そのへんが手作りっぽい感じが出てていいですね！<br />
ただ一つ皆さんにお知らせしなければいけない事が・・・<br />
それはこのルートビアの原価が3リットルで5000円ほどするということです！<br />
数々のハーブをレシピ通りに集めていたら、本物のビールよりも高くなってしまいました。<br />
ましてや市販のルートビアやドクターペッパーなどに比べたら高級ドリンクもいいとこです。<br />
何回か作っていけばもっと安くできると思いますが、さすが薬膳ドリンクです！</p>
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		<title>ルートビアを作ってみよう！</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 12:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アメリカ料理]]></category>
		<category><![CDATA[ハーブ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートビア]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1537"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/200-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="自家製のルートビアの作り方!ササフラスやサルサパリラなどの数種類のハーブ達" title="自家製のルートビアの作り方!ササフラスやサルサパリラなどの数種類のハーブ達" /></a>皆さんはルートビアをご存知でしょうか？ 現在の一般的なルートビアと言えば、缶ジュースを思い浮かべる方が多いと思います。 でもアメリカ文化の飲み物なので、沖縄では普通に販売されてますが、その他の地域ではコーラのようにどこで &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1537">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1545" href="http://dadinc.jp/archives/1537/attachment/200"><img class="alignnone size-full wp-image-1545" title="自家製のルートビアの作り方!ササフラスやサルサパリラなどの数種類のハーブ達" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/200.jpg" alt="自家製のルートビアの作り方!ササフラスやサルサパリラなどの数種類のハーブ達" width="710" height="350" /></a><br />
皆さんはルートビアをご存知でしょうか？<br />
現在の一般的なルートビアと言えば、缶ジュースを思い浮かべる方が多いと思います。<br />
でもアメリカ文化の飲み物なので、沖縄では普通に販売されてますが、その他の地域ではコーラのようにどこでも見かけるような物ではないので、ひょっとしたら知らない方も多いかと思います。<br />
どんな飲み物かというと、ドクターペッパーが近い存在だと思います。<br />
色はコーラを少し薄くしたような感じで、炭酸があり、ちょっと薬のようなミントのような感じがする甘い飲み物です。<br />
はじめて飲んだ時は「体に悪そうだなー」と思いました。<br />
ところが少し調べてみると、体に悪そうなどころか、家庭で作る薬膳ドリンクだということが分かりました。<br />
アメリカの家庭では昔からハーブドリンクとして、それぞれの家庭のレシピを持つような伝統的な飲み物のようです。<br />
という訳で、今回はルートビアに挑戦し、ルートビアの作り方を紹介したいと思います！<br />
さて、まずは材料ですが、これがハンパないぐらいややこしいです・・・<br />
<a rel="attachment wp-att-1546" href="http://dadinc.jp/archives/1537/attachment/201"><img class="alignleft size-full wp-image-1546" title="自家製のルートビアの作り方!ササフラスやサルサパリラなどの数種類のハーブ達" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/201.jpg" alt="自家製のルートビアの作り方!ササフラスやサルサパリラなどの数種類のハーブ達" width="300" height="800" /></a>[ルートビア500ml分の材料]<br />
■ササフラスの根の皮　1/4カップ<br />
■ウィンターグリーンの葉　1/4カップ<br />
■サルサパリラの根　大さじ2杯<br />
■リコリスの根（甘草の根）　大さじ1杯<br />
■生姜の根　大さじ1杯<br />
■ダンデライオンの根（タンポポの根）　大さじ1杯<br />
■ホップの花　大さじ1杯<br />
■バーチの樹皮（白樺の樹皮）　大さじ1杯<br />
■ワイルドチェリーの樹皮（山桜の樹皮）　大さじ1杯<br />
■ジュニパーベリー（西洋杜松）　小さじ1杯<br />
■シナモンスティック　1本<br />
■黒砂糖　2/3カップ<br />
■水　500ml<br />
■イースト菌　2g　又は　乳清（ホエー）　1/2カップ</p>
<p>以上が材料ですが、全く聞いたことのないハーブばかりだったので、材料を集めるのが一番大変でした。<br />
ルートビアーと言うだけあって、植物の根＝ルートが非常に多く使われています。<br />
薬膳飲料というのが何となく分かります・・・漢方薬みたいですね！<br />
ネットでの探し方ですが別名が多いので、 根＝ルート、皮＝バーク、で検索すると引っかかります。<br />
あとアメリカでは砂糖は「ケーンシュガー」を使うようですが、手に入らなかったので黒砂糖で代用しています。<br />
アメリカのサイトを参考にして作り方を調べたのですが、そのサイトではケーンシュガーの量は1 カップになっていました。<br />
でもケーンシュガーは恐らく粗目の固まり状のはずなので、今回は粉末状の黒砂糖なので量を2/3にしました。<br />
イースト菌は炭酸ガスを作るために使用します。<br />
乳清を使う場合は450gのプレーンヨーグルトを買ってきて、ザルにキッチンペーパーを敷いて、ヨーグルトを流し込み、水分を搾り取ります。<br />
その搾り取った水分が乳清（ホエイ）です。<br />
450gのヨーグルトから200mlの乳清が取れます。<br />
そして以下が作り方です。</p>
<p>[作り方]<br />
■黒砂糖と乳清以外の材料を水に入れて20分間煮込みます。<br />
■煮込んだ後、キッチンペーパーなどで綺麗に漉します。<br />
■黒砂糖を入れてよく混ぜます。<br />
■人肌以下になったらイースト菌又は乳清を入れてよく混ぜます。<br />
■瓶に移し替えて常温で1日（乳清は3日）発酵させます。<br />
■冷蔵庫で1日（乳清は2日）寝かせて出来上がりです。</p>
<p>ちなみに、レシピは載せていますが、酵母（イースト）を使って発酵させるとアルコールと炭酸ガスが出来てしまいます。<br />
すると家庭でアルコールを醸造することになってしまうので違法性が出てしまうようです。<br />
ですので、上記のレシピで濃い目の煮汁を作って、発酵はさせずに飲む時にソーダで割って飲むのがベストだと思います。</p>
<p>さてさて今回一番苦労したのはやっぱりハーブの収集です。<br />
特にサルサパリラに関してはハーブ専門店にも無くて、結局ネットで輸入品を販売しているサイトでティーバッグに入ってるタイプのサルサパリラしか無かったので、ティーバッグから出して使いました。<br />
一応最後にハーブを購入した先をリンクしておきます。<br />
サルサパリラ以外は楽天市場の中のショップで何とか探せます。<br />
あと、ルートビアの作り方の参考にさせてもらった海外のサイトもリンク表記させていただきます！<br />
ちなみに、今回のルートビアを作る上での一番主体となってるハーブの「ササフラスの根の皮」ですが、ネット上では「発がん性物質が検出されて食用は禁止されている。」となっていますが、今回の購入先のカリス成城さんはちゃんと国内で食用販売が許可されている物を販売されています。<br />
ササフラスの根からはササフラス油がとれて、その中にサフロールという成分があり、それが発がん性物質のようです。<br />
ですので高濃度で抽出した物を摂取し続けなければ、お湯で煮出した程度では問題ないようです。</p>
<p>さて作ったルートビアがどうなったか！次回お知らせしたいと思います！</p>
<p>[ハーブ購入先とルートビアレシピサイト]<br />
<a title="ハーブ専門店カリス成城" href="http://www.rakuten.co.jp/charis-seijo/" target="_blank">ハーブの専門店カリス成城 </a><br />
<a title="ハーブ通販ハーブの香り" href="http://www.herbnokaori.com/" target="_blank">ハーブ通販ハーブの香り<br />
</a><a title="サプマートU.S.A.のサルサパリラルート" href="http://www.supmart.com/search/?htpid=9302" target="_blank">アメリカ製サプリメントのサプマートU.S.A.</a><br />
<a title="homemade root beer" href="http://nourishedkitchen.com/homemade-root-beer-recipe/" target="_blank">Homemade Root Beer</a></p>
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		<title>夏休みの風情あふれる投網の風景</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 14:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/1385"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/171-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="長野県は千曲川の風情あふれる投網の風景" title="長野県は千曲川の風情あふれる投網の風景" /></a>あっという間にお盆休みも終わってしまいました。 今回は実家のある長野県に帰り、夏らしいイベントということでバーベキューでもしてきました。 川へ行って準備をしていると、風情の塊のようなおじいさんが現れました。 手に持ってい &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/1385">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-1383" href="http://dadinc.jp/archives/1385/171-2"><img class="alignnone size-full wp-image-1383" title="長野県は千曲川の風情あふれる投網の風景" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/171.jpg" alt="長野県は千曲川の風情あふれる投網の風景" width="710" height="350" /></a><br />
あっという間にお盆休みも終わってしまいました。<br />
今回は実家のある長野県に帰り、夏らしいイベントということでバーベキューでもしてきました。<br />
川へ行って準備をしていると、風情の塊のようなおじいさんが現れました。<br />
手に持っていた缶にはピチピチと音を立てて魚が入っているようです。<br />
友達に聞いたらハヤか鮎でも取っているんだろうって言っていました。<br />
<a rel="attachment wp-att-1384" href="http://dadinc.jp/archives/1385/172-2"><img class="alignleft size-full wp-image-1384" title="ステーキでスローバーベキュー" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/172.jpg" alt="ステーキでスローバーベキュー" width="300" height="600" /></a>シャッターチャンスを狙っていると見事にイイところがおさえられました！<br />
でもおじいさんは空振りみたいでした。<br />
そんな風物詩的な感じを楽しみながら鉄板を石にのせ、炭をおこして肉を焼きました。<br />
バーベキューなんてしょっちゅうするわけではないのですが、毎回勢いで肉を焼いてしまって、結局大半が焦げ付いて端っこで炭になるような事が多いので、今回はスローバーベキューにしました。<br />
ステーキぐらいの大きめの肉を買ってきて、一種類ずつゆっくり焼いていきます。<br />
こうすれば一番イイ焼き加減で食べることが出来ます。<br />
焼いて塩と胡椒だけで食べる場合は、焼き加減で全く別物になってしまうので、気を使って焼きました。<br />
一種類づつなので超イイ感じの焼き加減で本当に美味しかったです。<br />
胡椒を粒のまま持ってきて、石でつぶしてふりかけたので、かなり粗挽きな感じが良かったです！<br />
牛のサーロインとヒレ、ラムチャップ、イベリコ豚、チキン、牛豚鶏羊を楽しみました。<br />
あとはキノコとニンニク焼きです。<br />
いつも思うのですが、バーベキューで焼くピーマンや玉ねぎがどうしても美味しくないと思ったので今回は無しです。<br />
毎回焦げ付きそうな玉ねぎを焼肉のタレで無理やり食べてる感じがします。<br />
野菜を食べたいのでしたら、アボカドを川の水で冷やしておいて、カットして醤油だけで食べるのをオススメします。<br />
アボカドはギネス認定の高栄養野菜です。<br />
その後は小布施にあるスマステーションで取り上げられたアイスクリーム屋さんの「TWELトゥエル」に行きました。<br />
行列ができるアイス屋さんで有名です。<br />
でもアイス屋さんなので、行列があっても10分ぐらいで買えます。<br />
僕はほうじ茶味と栗味のダブルを注文しました。<br />
口当たりがすっごい滑らかで美味しいです！</p>
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		<title>映画ショコラのようなカカオ豆から作るホットチョコレート</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 15:10:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/848"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/90-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="映画ショコラのようなマヤ文明のレシピでカカオ豆から作るホットチョコレートの作り方" title="映画ショコラのようなマヤ文明のレシピでカカオ豆から作るホットチョコレートの作り方" /></a>映画の「ショコラ」をあらためて見るタイミングがありました。 昔はジョニーデップ目当てで見たのですが、ジョニーデップがほとんど出てないのにガッカリしてよく観賞していませんでした。 でも2回目に見たときに、人気俳優に釣られる &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/848">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-850" href="http://dadinc.jp/archives/848/attachment/90"><img class="alignnone size-full wp-image-850" title="映画ショコラのようなマヤ文明のレシピでカカオ豆から作るホットチョコレートの作り方" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/90.jpg" alt="映画ショコラのようなマヤ文明のレシピでカカオ豆から作るホットチョコレートの作り方" width="710" height="350" /></a><br />
映画の「ショコラ」をあらためて見るタイミングがありました。<br />
昔はジョニーデップ目当てで見たのですが、ジョニーデップがほとんど出てないのにガッカリしてよく観賞していませんでした。<br />
でも2回目に見たときに、人気俳優に釣られることのない、偏見のない目線で見ると、とてもいい映画だと今更気がついて、同時に無性にチョコレートが作りたくなったので、カカオ豆から手作りでチョコレートを作る事にしました。<br />
一から作るとなるとチョコレートの歴史や材料の購入場所、作り方を調べるのにかなり時間がかかりました。<br />
ちなみに情報の提供元や材料の販売先は一番最後にリンクをさせていただいております！<br />
最初に言っておかないといけませんが、今回作るのは「ホットチョコレート」でして普段目にする「チョコレート」ではありません。<br />
何故かというと、テーマとして「手作り」にこだわりたいからです。<br />
通常チョコレートを作るのには、カカオ豆を潰して練った「カカオマス」とは別に、カカオマスから脂分だけを搾り出した「カカオバター」を使うからです。<br />
カカオ豆には半分近く脂分があり、それだけを絞り出したカカオバター（ココアバター）が必要なのです。<br />
つまり、チョコレートを作るのには、すでに脂分を含んでいるカカオ豆を潰したカカオマスに、さらに別のカカオ豆から搾り出した脂分のカカオバターを追加するのです。<br />
そしてカカオバターを絞り出すのはプレス機がないと出来そうもなかったので、あきらめて古典的な製法のホットチョコレートにしました。<br />
ちなみにカカオバターを搾り出した残りカスが「ココア」に使われます。<br />
だからカカオ豆だけでチョコレートドリンクを飲んでいるだけだったら、ココアは生まれなかったのです。<br />
そんな経緯もあり、今回はホットチョコレートに専念します！<br />
チョコレートを作る上で知っておきたいのはやはりその歴史です。<br />
ショコラでも「2000年前のマヤのレシピで作ったホットチョコレートよ！」というセリフが印象的でしたが、そのセリフからも分かるように、今のメキシコ、マヤ族が作り出した物だったのです。<br />
出来ればその歴史を感じれるように、道具にもこだわって作ろうと思いました。<br />
<a rel="attachment wp-att-861" href="http://dadinc.jp/archives/848/attachment/91"><img class="alignleft size-full wp-image-861" title="映画ショコラのようなマヤ文明のレシピでカカオ豆から作るホットチョコレートの作り方" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/91.jpg" alt="映画ショコラのようなマヤ文明のレシピでカカオ豆から作るホットチョコレートの作り方" width="300" height="1500" /></a>まずはカカオ豆の説明ですが、カカオの実の種を発酵させたのがそれです。<br />
画像にもある白いモロコシみたいな玉の中に生のカカオの種があります。<br />
ちなみにカカオの実はフルーツとして美味しいそうです。<br />
それでは作り方です。</p>
<p>■カカオ豆のロースト<br />
本来なら120度のオーブンで20分ほどローストすればいいのですが、出来れば昔ながらの方法でやってみたいので、石の器で直火で煎る事にしました。<br />
使用するカカオ豆の量は250ｇです。<br />
250ｇで濃いめのホットチョコレートがおおよそ3～4杯とれます。<br />
石があったまったら、中火で焦げ付かないようにずっとかき混ぜます。<br />
15分から20分煎ると、皮が弾ける「パァン」と音がしてきます。<br />
黒くならないうちに火を止めます。<br />
ロースとしすぎると酸味がきつくなるのでほどほどにしてください。<br />
そういえば最初少し驚いたのですが、ローストする前の発酵したカカオ豆は赤ワインのような香りがします。</p>
<p>■カカオ豆の皮をむく<br />
少しだけ色が焦げ茶に変化した豆を冷まして、一つづつむいていきます。<br />
ローストすると皮と種の間に隙間が出来るので、指で押すとパリッと割れて簡単にむけます。<br />
皮に隙間がない豆は、枝豆を押し出すような感覚で潰すとうまくむけます。<br />
あまり強く握ると簡単に中身まで粉々になってしまうので注意が必要です。<br />
感じとしては落花生の皮むきに近いです。<br />
薄皮もあるので、取れるだけ取ります。<br />
ローストした豆と生の豆では色艶が若干が違います。<br />
最初はツヤが無くて黒っぽいのですが、ローストすると油分のツヤが出てきて赤黒くなります。<br />
このまま食べてもお酒のつまみとしては美味しいようです。<br />
食べてみるとイメージそのままで、酸っぱ苦い豆です。<br />
不味くはないですし、少しクセになりそうな感じです。<br />
基本的にロースとしたカカオ豆が売られてる場合はそのまま食べる用らしいです。</p>
<p>■カカオ豆をすり潰す<br />
メキシコや中南米では「メタテ」と呼ばれる日本の石臼的な役割の道具があります。<br />
まさしく石器の形状で、今も変わらず家庭に残っているようです。<br />
ショコラでもメタテを使って豆を潰しているシーンがありました。<br />
さすがにメタテは手に入らなかったので、石の器で豆を細かく砕いて、すり鉢でペーストにしました。<br />
手作業は無茶苦茶時間がかかります。<br />
粉々につぶすとここではじめてビターチョコレートの香りがしました。<br />
フードプロセッサーでやれば一瞬ですが、これも当時の様子を感じる美味しさのエッセンスの一つです。<br />
石の器で細かくしたあとに、すり鉢ですりまくると脂がにじんでくるのが分かります。<br />
僕はここで、すり易いようにちょっとだけ水を入れました。<br />
ある程度ネットリしてきたら終了です。</p>
<p>■マヤ族のレシピに挑戦<br />
ここまで出来たら完成間近ですが、当時のマヤ人がどういう味で飲んでいたのか気になったので、それに挑戦しました。<br />
メインの大きな画像がその写真です。<br />
当時は今のような甘いチョコレートではなく、カカオ豆を貴重な栄養ドリンクとして飲んでいたようです。<br />
だから砂糖もミルクもバニラも入っていなく、カカオ豆を潰したカカオマスに水を混ぜて、スパイスやチリパウダーを混ぜて飲んでいたそうです。<br />
試してみたら辛くて苦い泥を飲んでるような感じでした。<br />
ヨーロッパ人が最初は受け入れなかったのがよくわかりました。<br />
ショコラにもホットチョコレートに「チリパウダー」を入れるシーンがありましたが、このチリパウダーはスーパーに売ってるチリパウダーとは違います。<br />
市販で売ってるのは、簡単にメキシコ料理風に味付けが出来るようにアメリカで作られた混合スパイス調味料です。<br />
映画のチリパウダーやマヤ人のチリパウダーは単純に唐辛子をサラサラの粉末にしたものです。</p>
<p>■バニラミルクを作る<br />
ホットチョコレートの仕上げに使う為に、あらかじめ牛乳にバニラビーンズを漬け込みます。<br />
3センチ程にカットしたバニラビーンズのさやを開いて、中のツブツブが見えるようにして牛乳に漬けます。<br />
しばらく置いておけばバニラのいい香りが付きます。</p>
<p>■ホットチョコレートの仕上げ<br />
まず、ネットリしてきたカカオマスにバニラビーンズを漬けといた牛乳を加えます。<br />
そのままではカカオの脂分が硬いままなので、湯煎で温めながらよく混ぜます。<br />
トロトロしてきてよく混ざってきたら、目の細かいこし器でこします。<br />
カカオ豆は非常に食物繊維と油分が多くて、カカオマスを作ってると思うのは「胡麻」に似てるなーって思いました。<br />
ですのでカカオマスはゴマペーストのようにかなりザラついているので、ちゃんと濾さないと砂を飲んでるような感じになってしまいます。<br />
最後に味を見ながら砂糖を加えて完成です。<br />
僕は250ｇのカカオ豆に対してスティックシュガー6本入れました。<br />
苦みが強いので多めに入れないと甘さは感じられません。<br />
そして最初は濃いめのホットチョコを飲んでいたのですが、最終的にはミルクをチョコに対して2～3倍ぐらい入れて薄めて飲んで丁度よかったです。<br />
だから結局は250ｇの豆で6杯ぐらいとれました。<br />
マヤ族の間では、チョコレートドリンクは泡立たせることが非常に重要だったそうです。<br />
そのために「モリニージョ」と呼ばれる泡立て機が作られた程です。<br />
本来ならモリニージョをチョコレートに突っ込んで、火をおこす要領で両手でグリグリとかき混ぜるとイイ感じに泡が立つようです。<br />
今ではメキシコの名物お土産になっています。<br />
一手間加えて、泡立て機で泡立てて飲むのもいいかもしれませんね！</p>
<p>チョコレートは抗酸化作用のあるポリフェノールがたっぷりなので、昔も今も健康ドリンクとして飲まれているようです。<br />
また、メキシコでは肉料理にチョコレートソースを使うこともあります。<br />
甘いチョコレートではなくて、カカオマスに赤ワインを入れて作る濃厚なソースです。<br />
美味しそう・・・<br />
映画のショコラでもバースデイパーティーのシーンで登場していましたね！<br />
赤ワインとチョコレートですから、2大ポリフェノール食材で作るソースは肉料理に欠かせないのでしょう。</p>
<p>■情報提供のリンク元<br />
<a href="http://www.daisukichocolate.com" target="_blank">チョコレートの歴史「大好きチョコレート」</a><br />
<a href="http://fwinds.jp" target="_blank">カカオの実の画像「ふぇあうぃんず」</a><br />
<a href="http://homepage2.nifty.com/tamami/" target="_blank">メタテの画像「メキシカンラグ 玉美」</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/ychavez" target="_blank">モリニージョの画像「知られざるメキシコの旅」<br />
</a><br />
■カカオ豆の購入先<br />
<a href="http://www.vanillaplantations.net/" target="_blank">バニラプランテーション（今回使ったカカオ豆）</a></p>
<p><a href="http://www.partywine.com/shop/" target="_blank">ワインマーケットパーティー（ローストカカオ豆のみ）</a><br />
<a href="http://www.dari-k.com/" target="_blank">Dari-K（京都の有名チョコレートショップでローストカカオ豆は入荷次第売切れ必至）</a></p>
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		<item>
		<title>気持ちのいいグレープフルーツの剥き方</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 08:42:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事以外のプライベートな出来事]]></category>
		<category><![CDATA[全投稿ブログまとめ一覧]]></category>
		<category><![CDATA[料理用語と飲食業界の豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[素人が挑戦する憧れのレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス式]]></category>
		<category><![CDATA[グレープフルーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲリドンサービス]]></category>
		<category><![CDATA[フランス式]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア式]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/560"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/54-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="ロシア式ゲリドンサービスのグレープフルーツのカット" title="ロシア式ゲリドンサービスのグレープフルーツのカット" /></a>皆さんは家でグレープフルーツを食べるときにどうされてますか？ 半分にカットしてギザギザスプーンでくり抜くっていうのがシンプルで簡単ですが、今日はもっと気持ちのイイやり方をご紹介したいと思います。 これからご紹介するやり方 &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/560">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-561" href="http://dadinc.jp/archives/560/attachment/54"><img class="alignnone size-full wp-image-561" title="54" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/54.jpg" alt="ロシア式ゲリドンサービスのグレープフルーツのカット" width="710" height="350" /></a><br />
皆さんは家でグレープフルーツを食べるときにどうされてますか？<br />
半分にカットしてギザギザスプーンでくり抜くっていうのがシンプルで簡単ですが、今日はもっと気持ちのイイやり方をご紹介したいと思います。<br />
これからご紹介するやり方はクラシックな高級レストランでしているような「ロシア式サービス」または「ゲリドンサービス」といわれるサービス方式の中のフルーツカットの基本みたいなやり方です。<br />
<a rel="attachment wp-att-562" href="http://dadinc.jp/archives/560/attachment/55"><img class="alignleft size-full wp-image-562" title="55" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/55.jpg" alt="ロシア式ゲリドンサービスのグレープフルーツのカット" width="300" height="1000" /></a>サービス方式は「フランス式」「ロシア式」「イギリス式」「皿盛り式」といろいろありますが、超簡単に言うと、フランス式は手掴みで食べてる時代に、大皿に盛った肉料理などを、偉い人が武器の達人具合を自慢するように取り分けてあげる感じの様式、イギリス式はサービスの人が大皿を持ってお客さんをまわり、切り分けてあった料理をお皿にのせて歩く感じで、ロシア式は調理されただけの、仕上げてない料理をお客さんの目の前で分けて盛り付ける感じ、皿盛り式は現在の高級コース料理同様、一皿ごと盛り付けてある料理をご提供する、そんな感じです。<br />
今の一般的な飲食店は、皿盛り式とフランス式のミックスって感じでしょうかね。<br />
今回ご紹介のフルーツカットは、先ほども言いましたが、お客さんのテーブルの横で、ワゴン（ゲリドン）の上でカットするロシア式のやり方です。<br />
少し手間ですが、やってる方も見てる方も気持ちイイですよ！<br />
まずはグレープフルーツの端っこ、おへそが付いてないほうの皮に切れ目を一周入れます。<br />
そして反対側のおへその方の皮を切り落とします。<br />
そして写真のようにフォークをさして固定します。<br />
写真では分かりにくいですが、切り落とした反対側に切れ目が入っています。<br />
次はフォークを持って中に浮かせ皮をそぎ落としていきます。<br />
この時、最初に入れた切れ目があるから、きれいに皮が落ちます。<br />
そして果肉を丸出しにします。<br />
ここからが気持ちいいのですが、果肉の隣り合ってる皮にナイフを入れます。<br />
そうすると「ツルンッ」って感じで果肉が抜け落ちます。<br />
これを繰り返すと、最後はしぼんだ紙風船みたくなって、ナイフを押し付けるとジュースがドロドロ出てきます。<br />
果肉を綺麗に並べれば出来上がりです！<br />
よく切れるナイフがあると、何回もやりたくなってしまい、最初は毎日グレープフルーツを食べていました！<br />
見ている方もサクサク切り出される果肉を見てると面白いので、ご家庭でやって見せても面白いかもしれませんね！<br />
僕はこんなクラシックな西洋的サービスに憧れを抱いてしまうことがありますので、お店でもこんなサービス出来たら面白いなーと思いますが、またいつか挑戦してみたいです。</p>
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		<title>メゾンカイザーのパンとホットバターフルーツジャム</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 07:11:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<category><![CDATA[素人が挑戦する憧れのレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャム]]></category>
		<category><![CDATA[メゾンカイザー]]></category>
		<category><![CDATA[麒麟]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/555"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/52-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="メゾンカイザーのパン" title="メゾンカイザーのパン" /></a>今日は祝日なのでチャリでブラブラしながら事務所に行きました。 事務所の近くの浜町に有名なハンバーガー屋さんがあるのですが、そこへ行こうとしたらすごい並んでいたので、あきらめて日本橋方面へ。 ハンバーガーの口になっていたの &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/555">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-553" href="http://dadinc.jp/archives/555/attachment/52"><img class="alignnone size-full wp-image-553" title="52" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/52.jpg" alt="メゾンカイザーのパン" width="710" height="350" /></a><br />
今日は祝日なのでチャリでブラブラしながら事務所に行きました。<br />
事務所の近くの浜町に有名なハンバーガー屋さんがあるのですが、そこへ行こうとしたらすごい並んでいたので、あきらめて日本橋方面へ。<br />
ハンバーガーの口になっていたので、せめてパンを食べようと思っていたらコレド日本橋まで来てしまったので、メゾンカイザーでパンを買うことにしました。<br />
一番人気のクロワッサン・オ・ザマンドとコンプレ、リンゴとクルミとハチミツのパンの3つです。<br />
パン屋さんにくると、昔やってた「ハウス名作劇場」のアニメに出てくるような、外国のパンみたいなのを、あまり好きでもないのに買ってしまいます。<br />
というわけでシンプルなパンに付けるためのジャムを事務所に帰って作ることにしました。<br />
事務所の冷蔵庫に3週間前に買ったキウィフルーツと砂糖の味しかしないくそ不味いブルーベリージャムがあったので、これを合わせて煮詰めてジャムにしました。<a rel="attachment wp-att-554" href="http://dadinc.jp/archives/555/attachment/53"><img class="alignleft size-full wp-image-554" title="53" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/53.jpg" alt="キウィフルーツとブルーベリーのホットバタージャム、日本橋麒麟の像" width="300" height="450" /></a><br />
作り方は単純です。<br />
細かくカットしたキウイフルーツとブルーベリージャムをフライパンで煮詰めて、キウイの形が崩れて詰まってきたら、バターを入れます。<br />
そしてバターが馴染んだら、熱々のまま、焼き直したコンプレにつけて食べると最高に美味しかったです！<br />
そういえば、日本橋を渡ってる時に麒麟の像で写真を撮ってる人がすごくいっぱいいました。<br />
阿部寛さんの「麒麟の翼 劇場版新参者」の影響なのでしょうか？<br />
新参者がドラマでやってるときは蛎殻町にもロケに来ていて、阿部寛さんを見たスタッフが全員ファンになっていました。<br />
ちなみに東京バルバリのロゴマークはドラゴンではなく、この麒麟の像をモチーフにして作りました。<br />
細かいのでかなり時間がかかってやっかいなロゴだったのを思い出しました。</p>
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		</item>
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		<title>エッグベネディクトに挑戦！</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 18:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<category><![CDATA[全投稿ブログまとめ一覧]]></category>
		<category><![CDATA[素人が挑戦する憧れのレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[アボカド]]></category>
		<category><![CDATA[エッグベネディクト]]></category>
		<category><![CDATA[オランデーズソース]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[バゲット]]></category>
		<category><![CDATA[ベーコン]]></category>
		<category><![CDATA[ポーチドエッグ]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/546"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/48-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="道端ジェシカおすすめオーストラリア名店レシピのエッグベネディクト" title="道端ジェシカおすすめオーストラリア名店レシピのエッグベネディクト" /></a>土曜日にテレビを見ていたら、道端ジェシカさんがオーストラリアのメルボルンをロケしていて、そこで「Mart 130」というお店のエッグベネディクトが最高に美味しいと紹介していました。 エッグベネディクトという食べ物自体初め &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/546">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-543" href="http://dadinc.jp/archives/546/attachment/48"><img class="alignnone size-full wp-image-543" title="48" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/48.jpg" alt="オーストラリア名店レシピのエッグベネディクト" width="710" height="350" /></a><br />
土曜日にテレビを見ていたら、道端ジェシカさんがオーストラリアのメルボルンをロケしていて、そこで「Mart 130」というお店のエッグベネディクトが最高に美味しいと紹介していました。<br />
エッグベネディクトという食べ物自体初めて見たので、感動して挑戦しました。<br />
都合よく、そのあとお店のキッチンで作り方を教えてくれたので、すぐにメモして日曜日のブランチに作ってみました。<br />
まずは材料・・・<br />
ベーコン、アボカド、卵、バゲット、レモン、バター、塩、ブラックペッパーです。<br />
色々調べると普通はイングリッシュマフィンにベーコンとほうれん草が良くあるパターンらしいですが、ここはお店のレシピ通りにやってみます。<br />
<a rel="attachment wp-att-544" href="http://dadinc.jp/archives/546/attachment/49"><img class="alignleft size-full wp-image-544" title="49" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/49.jpg" alt="オーストラリアの名店レシピのエッグベネディクト" width="300" height="675" /></a>まずはでかくてかさばるバゲットをカットしてレンジに放り込んでおきます。<br />
そのあとにアボカドをスプーンでくり抜き、レモン汁と塩を入れて混ぜ合わせます。<br />
こうするとレモンのビタミンCと酸味がプラスされるだけでなくアボカドが黒いメラニンを生成しなくなります。<br />
そして次はオランデーズソース、普通は白ワインを使いますが無かったので省きました。<br />
卵黄に塩とレモンを入れて、ボールをお湯で温めながら溶かしバターを少しづつ入れていき、白く乳化されるまで泡立て器でまぜまぜします。<br />
ちなみに僕はさらにインチキして、卵黄にバターをそのまま入れて、レモンと塩とブラックペッパーを入れて力技で混ぜ合わせました。<br />
だから黄色っぽいままです。<br />
そして次はついにポーチドエッグ、これが作りたくてエッグベネディクトを作ったも同然です。<br />
前にジュリーアンドジュリアという映画でポーチドエッグを作っているのを見て、食べたくてしょうがなかったやつです。<br />
お湯に卵をそのまま入れる大胆さとポーチドエッグっていう名前・・・どれをとっても旨そうです。<br />
普通はお湯と、塩と、酢を入れるらしいのですが、酢は持ってないので無しでいきます。<br />
結果からいうと無くても出来ました。<br />
お湯が沸騰したらボコボコしてるのを抑えるように弱火にして、そーっと卵を入れます。<br />
そしてほっといたら固まってくるので、様子見でお湯からあげると、表面のプルプル具合で半熟感が分かります。<br />
今まで半熟卵を作っていたのがバカバカしくなりました。<br />
ポーチドエッグなら卵の殻を剥かなくていいし、半熟具合も見てわかるし、殻が無い分時間も早いです。<br />
最高の調理方法ですね・・・<br />
そしてこの辺でバゲットをトーストします。<br />
あとはベーコンを焼いて、全部をバゲットにのせて出来上がりです！<br />
ちなみに一番下の画像は、ボコボコに沸騰したところに勢いよく卵をぶち込んで失敗したバージョンです。<br />
何はともあれ手を抜いた部分もありますが美味しく出来ました！<br />
卵をいっぱい使うのでコレステロールが気になりますが、一人二個以内なら大丈夫でしょう！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>和風牛肉の赤ワイン煮込み</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 14:19:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DAD</dc:creator>
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		<category><![CDATA[素人が挑戦する憧れのレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[ワイン]]></category>
		<category><![CDATA[東京バルバリ]]></category>
		<category><![CDATA[汐ぼん]]></category>
		<category><![CDATA[煮込み]]></category>
		<category><![CDATA[牛もも]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/508"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/40-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="牛肉の赤ワイン煮込み和風家庭レシピ" title="牛肉の赤ワイン煮込み和風家庭レシピ" /></a>先日、東京バルバリの小池シェフが汐ぼんの新メニューを提案してくれた事がありました。 バルバリで出してる「牛バラ肉の赤ワイン煮込み」を和風にカスタムしてもらって「赤ワインと西京味噌でコトコト煮込んだ和牛ホホ肉」というメニュ &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/508">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-503" href="http://dadinc.jp/archives/508/attachment/40"><img class="alignnone size-full wp-image-503" title="40" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/40.jpg" alt="京橋フレンチイタリアン東京バルバリ牛肉の赤ワイン煮込み家庭レシピ" width="710" height="350" /></a><br />
先日、東京バルバリの小池シェフが汐ぼんの新メニューを提案してくれた事がありました。<br />
バルバリで出してる「牛バラ肉の赤ワイン煮込み」を和風にカスタムしてもらって「赤ワインと西京味噌でコトコト煮込んだ和牛ホホ肉」というメニューを考えてもらいました。<br />
まぁ結局まだ汐ぼんでは残念ながらメニュー化にいたってません・・・<br />
ですが、手元に小池シェフが書いたレシピのコピーが残っていたので、せっかくだから作ってみました。<br />
ちなみに次のレシピは汐ぼん用に簡単に作れるように作り直したレシピですので、バルバリで出してる赤ワイン煮込みとは全然違います。<br />
バルバリの赤ワイン煮込みはブイヨン・ド・ブフからやるので出汁だけで8時間以上かかります。<br />
＜材料＞<br />
牛ホホ肉、ニンニク、だし汁、赤ワイン、西京味噌、クレームドカシス、バター、砂糖、塩。<br />
＜作り方＞<br />
二番出汁に牛ホホ肉を入れてゆっくり煮る、それとは別の鍋に赤ワインを入れて1/3になるまで煮詰める、そして肉を煮込んだ出汁を加え2/3になるまで煮詰めて、西京味噌を混ぜて、煮込んだ牛ホホを入れて煮込みます。<br />
しばらく煮込んだら肉を取り出して、カシス、にんにく、砂糖、塩で味を調節して、バターと上新粉でつないで出来上がり。<a rel="attachment wp-att-504" href="http://dadinc.jp/archives/508/attachment/41"><img class="alignleft size-full wp-image-504" title="41" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/41.jpg" alt="京橋フレンチイタリアン東京バルバリ牛肉の赤ワイン煮込み家庭レシピ" width="300" height="675" /></a><br />
こんな感じですが、これでも家で作るにはまだややこしいので、さらに簡単にしてチャレンジしました。<br />
日曜日にリトローボのDIYをやりながら事務所で作りました。<br />
ながら作業で十分できました！<br />
まず、だしの素をお湯に入れて牛肉を煮込みます。<br />
牛ホホはスーパーに無かったので一番安い牛ももにしました。<br />
最初はアクが出るので、アクを取ってから煮込むんですが、保温調理器（5000円）があったのでそれに入れて2時間放置しました。<br />
そして今度は鍋に赤ワインをボトル半分ぐらい入れて煮詰めて、肉を煮込んだ出汁を入れて煮詰めます。<br />
西京味噌は家であまり使わないので、今後を考えて「赤出し」にしました。<br />
丁度色も赤ワイン煮込みに赤出しっていいですよね！<br />
そしてカシスとニンニクと塩と砂糖で適当に微調整して味見したら旨かったので、上新粉は無しでバターだけ入れて、また保温調理器に入れて2時間放置しました。<br />
これで出来上がり！<br />
実質調理時間は40分ぐらいです。<br />
牛もも肉って安いから硬いので、薄切りで食べるのが一般的ですが、この行程で煮込んだら柔らかくなりました。<br />
さすがにお箸でほぐれるまではいきませんでしたけど、それに近いとこまではいきました！ナイフとフォークはなくても大丈夫な感じです！<br />
牛肉と赤ワインは酸性食品とアルカリ性食品なので、バランス良く考えられたいい料理ですね！</p>
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		</item>
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		<title>シェフに教わった一人暮らし用簡単パスタ</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 11:09:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<a href="http://dadinc.jp/archives/314"><img align="left" hspace="5" width="300" height="147" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/10-300x147.jpg" class="alignleft tfe wp-post-image" alt="牡蠣とマイタケ、小松菜のオイスターバターパスタ" title="牡蠣とマイタケ、小松菜のオイスターバターパスタ" /></a>今日は自宅でパスタを作りました。 かなり前にプラナバルカの渡辺シェフと世間話をしてる時に「自炊してるんですけど簡単で美味しいパスタあります？」って聞いたら「オイスターソースとバター使うと何でも合うよ！」って教えてくれまし &#8230; <a href="http://dadinc.jp/archives/314">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-312" href="http://dadinc.jp/archives/314/attachment/10"><img class="alignnone size-full wp-image-312" title="10" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/10.jpg" alt="牡蠣とマイタケ、小松菜のオイスターバターパスタ" width="710" height="350" /></a><br />
今日は自宅でパスタを作りました。<br />
かなり前にプラナバルカの渡辺シェフと世間話をしてる時に「自炊してるんですけど簡単で美味しいパスタあります？」って聞いたら「オイスターソースとバター使うと何でも合うよ！」って教えてくれました。<br />
シェフのおすすめレシピって勝手に言うと怒られそうなので、あくまで一人暮らしの男子に用に薦めてくれたやり方です！<br />
メニュー名にすると「小松菜と舞茸の牡蠣バターパスタ」ってところです。<br />
材料は牡蠣と舞茸と小松菜、ニンニク、鷹の爪、オリーブオイル、バター、オイスターソース、スパゲティ、塩です！<a rel="attachment wp-att-313" href="http://dadinc.jp/archives/314/attachment/11"><img class="alignleft size-full wp-image-313" title="11" src="http://dadinc.jp/wp-content/uploads/11.jpg" alt="オリーブオイルとガーリック、小松菜と牡蠣と舞茸のパスタ" width="300" height="450" /></a><br />
まずはオリーブオイルにニンニクの香りをつけます。<br />
ここで注意すべきは冷たい状態のオリーブオイルに鷹の爪とニンニクを入れて超弱火で火をいれます。<br />
もし熱々のオイルにニンニクをぶち込んだら、あっという間にニンニクの香りを閉じ込めてしまい、オイルに香りが移りません。<br />
たぶん昆布の出汁をとるときも水からやるので、似たような感じですかね？<br />
プロがやるときは写真みたいにパンを傾けてオイルを寄せ集めて火を入れますが、家でやると五徳の感じがうまくいかないので危険です。<br />
ニンニクの周りがカリカリになってきた頃に具材を入れます。<br />
軽く火を入れて、バターとオイスターソースを入れて炒めます。<br />
そして茹でたパスタを入れて、がっつり混ぜます。<br />
ここで超重要なのは、パスタの茹で汁を入れて、オリーブオイルと茹で汁をしっかり「乳化」させることです！<br />
分量が分からない人は、パスタを固めに茹でておいて、ゆで汁を多めに入れて煮詰める感じにすると、ある時からグチュグチュとトロミがついてくるのがわかります。<br />
そしてトロトロつやつやしてきたらオッケー！<br />
これができないと、ツヤが無くて少し冷めるとパサパサのパスタになってしまいます。<br />
最近薄くなってきた頭髪に牡蠣の亜鉛を摂取して明日からもがんばれます！</p>
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