クリスマスメニューのシーリングワックス

茅場町水天宮前の本格ピザ窯のイタリアンプラナバルカのクリスマスコース
プラナバルカのクリスマスメニューと言えば、毎年手作りで一枚一枚シーリングワックスで刻印を押しています。
お客様全員にメニューをお持ち帰りしていただいて記念にしてもらおうと、ご来店予定の人数分全部ご用意させていただきます。
でも全部で80枚以上になるのでなかなかの作業になりますね。
茅場町水天宮前の本格ピザ窯のイタリアンプラナバルカのクリスマスコースそもそもシーリングワックスとは、シールするワックスなので、手紙などの封をするのに使い、誰が封印を押したか分かるように独自の刻印をスタンプします。
またシールする 目的とは別に印鑑としても使用します。
映画などでも貴族が指にはめたシールリングで契約書に印を押すところを見たことがあります。
イギリスで印鑑証明機関に提出する際には、バンク・オブ・イングランド・ワックス(英国銀行ろう)と呼ばれる専用の白いろうを使うそうです。
さてシールのやり方ですが、ロウソクと同じく火をつけて、何となく丸に近い形状を作ります。
画像でも分かりますが、全く丸でない形ですが、スタンプを押し付けると、ロウが押し出されて意外に綺麗な形になります。
また、ロウが思ったところに垂れなくて、かなり歪んでしまった場合でも、ロウを多めに垂らして、スタンプをゆるゆるのロウに軽く押し付けて、ギュインっと一回転させた後にギュッと押し付けると、綺麗な形になりますよ!
あとは30秒ぐらいでしょうか?冷めるのを待ってスタンプをパリンっと取るだけです。
押しっぱなしにしても大丈夫ですが、逆に早く引き剥がすのはダメです!ロウが伸びえくっついて来てしまいます。
スタンプはオリジナルも作れるようですので、ご興味のある方は東急ハンズや文房具の専門店で買ってみてください!

カテゴリー: プラナバルカ/蛎殻町茅場町水天宮前のピザイタリアン, 全投稿ブログまとめ一覧   タグ: , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。